京本大我が連続ドラマ初主演を務める『憧れの作家は人間じゃありませんでした』が、2026年5月4日よりPrime Videoにて独占配信されることが決定した。
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本作は、警察の事件捜査に協力する謎に満ちた美貌の吸血鬼作家と、人外に翻弄される新米編集者のトラブルだらけの日々を描く、新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。
主人公は作家の御崎禅(みさき・ぜん/京本)。巷で大人気のベストセラー作家でありながら、その正体はまさかの“吸血鬼”。「念写」(※血液からその人物の記憶を読み取ることができる)「読心術」「催眠術」など、人外ならではの能力や推理力を発揮して、警察が捜査に行き詰まっている難事件を華麗に解決していく。
人間をやめて吸血鬼となった御崎は、ドラマ冒頭では生きがいを見失いつつあり、新しい小説を書くような情熱もなく、厭世的。しかし、新米編集者や若手刑事との交流、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく。
主人公を演じる京本大我は、これまでも高い歌唱力や演技力を武器にマルチに活躍。京本は「ふだんから読書がすごく好きなので、ミステリーや恋愛小説とかいろいろ読みますが、小説家の役を演じるとは…想像したことがありませんでした! クランクインが楽しみです」と話す。
続けて「このドラマは、僕たちの現実世界での“人間関係での悩み”や“生きる上で抱えている苦しみ”とリンクした内容になっています。楽しい回や怖い回などいろいろとあるなかで、それだけで終わらない“奥深さ”を受け取っていただけたら本望です!」と見どころをアピールした。
また、実は主演が決まったことをSixTONESのメンバーたちには「話していない」そう。「もちろんメンバーの皆とは仲が良くてよく喋りますが、仕事以外の話が多くて」「おそらく“2026年の京本、暇だな”って思われているのかなと(笑)。この情報解禁(1月6日)の翌日はSixTONESのライブがあるので、MCとかでメンバー皆がびっくりしてくれるかもしれないですね!」と期待を込めた。
原作は、第2回角川文庫キャラクター小説大賞「大賞」受賞作でもあり、「准教授・高槻彰良の推察」シリーズで大人気の澤村御影のデビュー作『憧れの作家は人間じゃありませんでした』。事件ごとに複雑な事情や思惑があり、一筋縄ではいかないストーリー構成が本作の魅力のひとつだ。
原作者の澤村は「この作品はかなりファンタジー色が強いので、映像化は難しい気がしていました。でも、上がってきた脚本が本当に面白くて。これなら必ず良いものになると確信しました!」と太鼓判。
主演の京本については、「見事な白皙(はくせき)の美貌をお持ちの京本さんが御崎禅を演じてくださるとのことで、大変光栄に思っております。私はミュージカルをよく観るので、『エリザベート』のルドルフ皇太子や、『モーツァルト!』のヴォルフガングを演じた京本さんが御崎を…!? と、個人的にすごく興奮しました(笑)。きっと御崎の繊細さをうまく演じてくださると信じています。戦闘シーンも楽しみです!」と熱く語った。
吸血鬼の主人公・御崎が持つマイノリティーゆえの苦悩や、他人とわかりあえない葛藤や孤独は、今の時代に共通した感覚。初の映像化となる本作では、「吸血鬼作家」というコミカルな主人公設定をとりながら、描き方は“地に足のついた人間ドラマ”に挑戦。現代社会を生きるすべての人々に前向きな気持ちを与えるような作品を目指す。
ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は、Prime Videoにて5月4日より独占配信。
※京本大我、原作・澤村御影のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■主演・京本大我
――オファーを受けた際の心境を教えてください。
お話をいただいたとき、吸血鬼という役どころに映像でも挑戦できるんだ!と、とても嬉しい気持ちになりました。実は僕、舞台でヴァンパイア(吸血鬼)を演じた経験があるので、本当に素敵なご縁だなと思います。あと、僕は昔から怪異的なものが大好きで、小さい頃はユーマ(UMA/未確認生物)にまつわる本をよく読んでいました。今回の原作では、そういった“怪異たち”がたくさん出てきますが、それを映像でどう仕上げていくのか、非現実的でワクワクしています。
――主人公・御崎禅を演じるにあたって。
ふだんから読書がすごく好きなので、ミステリーや恋愛小説とかいろいろ読みますが、小説家の役を演じるとは想像したことがありませんでした! クランクインが楽しみです。御崎は小説家であり吸血鬼でもあるという二重設定のうえに、かなり“抱えているもの”があるキャラクターなので、御崎の魅力を僕がどこまで伝えられるかは未知数ではあります。でも、僕がどうトライしていけるか、監督やスタッフ、共演者の皆さんに助けていただきながら役を作り上げていきたいですし、御崎を素敵に演じられるように頑張ります。もちろん原作も素敵なので、リスペクトを持ちながら、しっかりと全うしたいと思います!
――もし、京本さんが本当に吸血鬼になったら…。
難しいですね! 吸血鬼は血を吸わないと生きていけないといいますが、僕、結構インドア派なので、血を吸うためだけに外に出かけるのが、あんまり想像がつかなくて。吸血鬼になったら、やっぱりやらなきゃいけないんですかね!? 僕自身は誰かを襲うつもりもなく穏やかに過ごしたいので、もし吸血鬼になってもきっと“家にこもってる”でしょうね(笑)。
――ちなみに、主演が決まったことをSixTONESメンバーには話しましたか?
いや、話していないです! もちろんメンバーの皆とは仲が良くてよく喋りますが、仕事以外の話が多くて。僕らはメンバー共通のカレンダーアプリを使っていて、このドラマの撮影予定は入力しているので、そこをマメにチェックしているメンバーがいれば気づくかもしれませんが、俺からは言っていないですし、他のメンバーからもまだ言われていません! 皆には“2026年の京本、暇だな”って思われているのかなと(笑)。カレンダーをチェックしていそうなのは、視野が広いジェシーとか、メンバーの動向をよく気にかけてくれる田中樹。“京本、何か始まるんだな”ぐらいは感じてくれているのかも…? あと、この情報解禁の翌日はSixTONESのライブがあるので、MCでメンバー皆がびっくりしてくれるかもしれないですね!
――ドラマを楽しみにしている方々へメッセージ。
すでに台本を読ませていただいたのですが、このドラマは「吸血鬼作家」という非現実的な主人公設定でありながら、僕たちの現実世界での“人間関係の悩み”や“生きる上で抱えている苦しみ”とリンクした内容になっています。楽しい回や怖い回などいろいろあるなかで、それだけで終わらない“奥深さ”を受け取っていただけたら本望です! ぜひご期待ください。
■原作・澤村御影
――ドラマ化決定について。
この作品はかなりファンタジー色が強いので、映像化は難しい気がしていました。でも、上がってきた脚本が本当に面白くて、私が“無理だろう”と思っていたことも全てやってくださっていて。これなら必ず良いものになると確信しました!
――主演・京本大我さんについて。
見事な白皙(はくせき)の美貌をお持ちの京本さんが御崎禅を演じてくださるとのことで、大変光栄に思っております。私はミュージカルをよく観るので「『エリザベート』のルドルフ皇太子や、『モーツァルト!』のヴォルフガングを演じた京本さんが御崎を…!?」と個人的にすごく興奮しました(笑)。きっと御崎の繊細さを上手く演じてくださると信じています。戦闘シーンも楽しみです!
――ドラマを楽しみにしている方々へメッセージ。
素晴らしいキャストと熱意ある制作陣に恵まれて、デビュー作の小説がドラマになりました!

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