木村拓哉主演の映画『教場 Requiem』が2月20日に公開されることを記念し、2020年新春ドラマ『教場』、2021年新春ドラマ『教場Ⅱ』がフジテレビ系にて放送されることが決定した。
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『教場』『教場II』は、主演・木村拓哉、脚本・君塚良一という豪華タッグにより制作されたドラマ。
演出を手がけたのは、木村と『若者のすべて』『眠れる森』『プライド』などでタッグを組み、数々の名作を生み出してきた中江功。原作は、「週刊文春ミステリーベスト10」(2013年)第1位、「このミステリーがすごい!」(2014年)第2位を獲得し、2013年のミステリー界を席巻した長岡弘樹のベストセラー小説『教場』だ。
「警察学校は、優秀な警察官を育てるための機関ではなく、適性のない人間をふるい落とす場である」と考える風間は、生徒がトラブルに見舞われた途端、退校届を突きつける非情な男だ。生徒たちは早朝から激しいトレーニングにさらされる日々を送り、何よりも厳しいのがルールの厳守。その行動は常に監視され、誰か一人のミスが連帯責任として全員にのしかかる。さらに、うそが発覚すれば即退校。その過酷さに耐えきれず、自ら去っていく者も少なくない。
そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、さまざまな背景を持つ生徒たちが、それぞれの動機を胸に集まっている。また、警察学校という閉塞した極限状態の中で、生徒たちが抱える葛藤も千差万別だ。教官の“飼い犬”と揶揄(やゆ)される者、反抗する者、取り入ろうとする者、気の弱さから倒れてしまう者…。
警察学校という名のサバイバルゲームを生き抜くため、秘密と野心、思惑が渦巻いていく。
極限状態を生き抜く生徒たちそれぞれの思惑を、観察力に長けた教官が暴いていくミステリーであり、過酷な警察学校で覚醒していく生徒たちの青春物語でもある本作。さらに、厳格な教官が個性あふれる生徒たちと向き合う人間教育の物語としても描かれ、あらゆる角度から楽しめるエンターテインメント作品となっている。映画公開前に、あらためて『教場』シリーズに浸り、復習しておきたい。
さらに、風間が教官として警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育に“刑事指導官”として携わっていた時代を描く『風間公親 教場0』(関東ローカル)の再放送も決定した。
ドラマ『教場』前編はフジテレビ系にて1月17日21時00分、後編は1月24日21時放送。『教場II』前編は2月8日20時57分、後編は2月11日19時放送。『風間公親 教場0』は2月13日13時50分より放送(関東ローカル)。

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