佐藤二朗とともに映画『新解釈・幕末伝』(公開中)の主演を務めるムロツヨシは、自身のインスタグラムで「#わたしの喜劇史」というタグをつけて様々な姿を披露し反響を集めている。本稿では別人級に変わってしまったムロの写真を紹介していきたい。



【写真】アニメキャラから女装まで! ムロツヨシの七変化を一気見

■バーコード頭にファンが爆笑

 「映画『新解釈 幕末伝』は12月19日公開す #わたしの喜劇史」とつづった投稿では、まさかのバーコード頭になって姿に変身。カメラに向けるキメ顔はカッコいいのに頭部が寂しいことになっているギャップが面白い。

 コメント欄にはファンから「精悍なのに何故か笑ってしまいます」「おお!技術がすごいですね」「とっ散らかっててもかっこいいのはすごい」「な、馴染んでますやん」など、多数の笑いの声が上がっていた。

■人気アニメのヒロイン風にチェンジ

 昨年11月の投稿では、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー風に見えるアップショットを公開したムロ。オレンジブラウンのロングヘアになって、プラグスーツっぽい真っ赤なジャケットを纏った姿を見たファンは「アスカだ」「あら、可愛い」「電車乗ってる時見たらあかんやつぅ~」「不思議と見えてくるよ…アスカに」などの声を上げた。

■名作学園ドラマの名物教師に大変身

 12月には、スーツを纏って学園ドラマ『3年B組金八先生』の名物教師・坂本金八(武田鉄矢)風にふん装。トレードマークのセンター分けロングヘアもばっちり再現されており、別のカットでは教室のカーテンに包まれるかわいい姿も披露した。

 この投稿のコメント欄では、ファンから「ムロ八先生」「写真集欲しいです」「カーテンにくるまる可愛いショット ありがとうございます」「やめてーっ!! 腹筋痛いっ」などのコメントが集まっている。

上弦の鬼&ニューハーフにも劇的チェンジ!

■“上弦の鬼”猗窩座になりきり

 ムロは、昨年7月に公開されロングラン上映を続ける人気アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』でも注目を集める敵役・猗窩座にも大変身。顔に入ったラインや特徴的な金色の瞳もしっかり表現されており、かなり高い完成度を誇っている。

 まさかの“上弦の鬼”にまで変身してしまったムロへファンからは「お前もムロにならないか?」「夢に出そう」「目すご!蛇!蛇みたいな目!」「すごく似合っていると思います」などの声が寄せられた。

■懐かしのドラマで披露したニューハーフも登場

 『新解釈・幕末伝』の公開後にアップされた投稿では、かつてNHKBSプレミアムドラマ『真夜中のパン屋さん』(2013年)で、演じたニューハーフの「ソフィア」になったショットを披露。
明るいブラウンヘアになってカメラに妖艶な視線を送るムロには「待っていました ソフィアさん懐かしいです」「お綺麗でございますよ」「こんな女性いますよね笑笑」と、称賛や当時を懐かしむコメントが見られた。

引用:
「ムロツヨシ」インスタグラム(@murotsuyoshi0123)

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