松嶋菜々子が主演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話が8日の今夜放送される。

【写真】佐野勇斗が東大卒の財務省のキャリア・笹野耕一役で出演

 本作は、松嶋演じる東京国税局の敏腕調査官が悪徳脱税者を成敗していく勧善懲悪の社会派痛快エンタメドラマ。

共演には佐野勇斗、長濱ねる千葉雄大高橋克実戸次重幸大地真央寺尾聰が名を連ねている。

■第1話あらすじ

 職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルを誇る「東京国税局資料調査課」は“料”の米偏を取って「コメ」と呼ばれ、脱税者を震え上がらせている税務調査最後の砦である。

 そんなコメの敏腕国税調査官・米田正子(松嶋)は、他部署がなかなか手を出せない厄介な事案を扱う新たな部署・複雑国税事案処理室(通称ザッコク)の創設にこぎつける。“正しく集めて、正しく使う”をモットーに悪徳脱税者の撲滅を目指す正子が招集したのは、東大卒の財務省のキャリア・笹野耕一(佐野)、ワークライフバランス重視・俵優香(長濱)、強運だけが取り柄の古町豊作(高橋)、そして正子の元上司・飯島作久子(大地)の4名だった

 ある日、正子は行きつけの居酒屋で“年金ビーナス”と呼ばれ、メディアに引っ張りだこの時の人・紅林葉子(アン ミカ)の存在を知る。紅林は、老後資金の“正しい”使い方についてセミナーを開催し、高齢者から圧倒的な支持を得ているという。

 “高齢者をだまして金をむしり取ろうとしているのでは?”ときなくささを感じた正子は、紅林が代表を務める会社「紅スマイル」の調査を開始。セミナーに潜入し、実態を探っていく…。

 ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

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