俳優の玉木宏が7日、都内で開催されたドラマ『プロフェッショナル保険調査員・天音蓮』制作発表に、共演の岡崎紗絵小手伸也野間口徹渡部篤郎とともに出席。大切なことを聞かれ「子どもと一緒に眠る時間」と答える場面があった。



【写真】ヒロインを演じる岡崎紗絵

 本作は、沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマ。主人公・天音蓮(玉木)は、あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる保険金詐欺疑惑のある案件を、個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。

 作品の内容にちなみ、“保険をかけておきたい大切なものやこと”を聞かれると、玉木は「子どもと一緒に眠る時間」と回答。玉木は「もちろん子どもと一緒にいる時間も大事にしたいな、と思うのですが」と前置きし「(子どもが)起きている間に帰ることができないときにも、寝顔を見るだけでもうれしいな、と思うし、そこに添い寝をすると『一日が終わったな』と思います。すごく大事な、保険をかけておきたい時間です」とほほ笑んだ。玉木は子どもと一緒に寝ているそうで、「顔をガンガン蹴られます。寝相が悪いので(笑)」と暴露。そのようなときにどうするのかと聞かれると、玉木は「優しく足をどける」と答えていた。

 玉木と岡崎は初共演。バディ役となるが、岡崎は玉木との共演について「はじめましてだったんですけど、お会いする前は緊張もしていました」と振り返りつつ「バディということもあって、ほとんど一緒で。同じじゃないシーンがあまりないんじゃないかというくらいずっと一緒にシーンを重ねていったので、そこでたくさんお話させていただいて、コミュニケーションがとれました」と笑顔で語った。

 さらに岡崎は、玉木のいたずら好きな一面も告白。
岡崎は「いたずらが大好きで。本当によく仕掛けられてました。数え切れないくらいいろんないたずらを仕掛けられました」と打ち明け、玉木は「そうかなぁ?」と笑いながらとぼけていた。

 木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、フジテレビ系にて1月8日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

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