乃木坂46の新成人である菅原咲月、五百城茉央、奥田いろは、愛宕心響、瀬戸口心月が8日、東京・乃木神社にて振り袖姿をお披露目。新年の抱負を語った。



【写真】艶やかな晴れ着に身を包み“パカラッパカラッ世代”ポーズを見せる乃木坂46の新成人

 毎年恒例となっている同神社での乃木坂46成人式。今年は5期生の菅原、五百城、奥田、6期生の愛宕、瀬戸口が振り袖姿を披露した。

 赤い振り袖姿の菅原は「1つ1つの言葉の重みをしっかりと理解して誰かに伝えられるような、そんな大人になれたらいいなと思います」と抱負をコメント。新たに挑戦したいことを聞かれると「グループでのことはもちろんたくさんあるんですけど、個人としてはお芝居がすごく好きなので、お芝居でいろんな表現の仕方とかを色々と学んで、乃木坂に変換できたらいいなと思います」と答えた。おみくじは引いたかという質問には「小吉が出ました(笑)。2年連続小吉を年始に引きました。今年も小吉の1年にできたらなと思います」と自身のニックネームにもなっている“小吉”を引いたと明かした。

 濃紺の振り袖を着た五百城は「今日はちょっと喉の調子が悪く聞き取りづらいと思う」とかすれた声を出すと、「今年の抱負は、体調管理をしっかりとする(笑)」と苦笑。そして「チャレンジ精神を忘れず、いろんなことに挑戦し続けられる、健康第一な年にしたいと思います」と口にした。

 初めてのお酒を飲んだかという話題では、五百城が「真っ赤に染まりました」と打ち明け、「19歳の頃に、遠藤さくらさんに『初めてのお酒を一緒に飲めたらうれしいです』みたいな話したんですけど、『たぶん苦手だ』という話をしたら、『強くなってから来て』と言われた(笑)」と告白。「もうちょっと強くなったら一緒に行けたらうれしいなと思います」と続けていた。

 白と黒の振り袖を着た奥田は「20歳になったので、大人っぽく黒で行きたいなと思って、『極道にならない黒でお願いします』とお願いして、この素敵なお着物を選ばせていただきました」と説明。
新年の抱負を尋ねられると「乃木坂の円陣にもあるように、“努力、感謝、笑顔”を忘れずに、そしてお茶目かつ上品な、いえいえ、“ジョウヒヒ~ン”な女性になれるように頑張ります」と午年らしく馬の鳴き声を取り入れて答えた。

 また、愛宕は「サイリウムカラーがピンク色というのと、あとよく顔がピンクとか赤色だねと言われる機会が多い」ということから、ピンクの振り袖を着用。新年の抱負を聞かれると「乃木坂46としての活動は2年目を迎えるということで、馬のようにどこまでも駆け走っていくような1年にしたいなと思います」と語った。

 瀬戸口は「よく『20歳には見えないね』と言われるので、20歳に見せたいなと思って大人っぽいのを選んだ」と黒い絞りの振り袖をチョイス。新年の抱負は「自分と向き合って、何がしたいとか、何に挑戦したいとか、改めて考える年にしたい」とし、「今日はずっと緊張していて、なんか咲月さんにもさっき『心月ちゃんの声が今日、聞けてない』と言われたほど緊張していて、20年間の中で7番目とかに緊張しているんです(笑)」と打ち明けていた。

 乃木坂46の成人式では恒例となっている「自分たちは何世代か」という質問には「私たちは、せーの、“パカラッパカラッ世代”です!」と回答。考案者だという奥田は「2026年もいろんなことがあると思うんですけれども、全て“ウマ”くいきますようにという願いを込めて」と理由を説明したが、手で馬の足を表現するポージングに菅原は「ちょっと恥ずかしくなった(笑)」とうつむいていた。

 乃木坂46は、1月14日に約7年ぶりとなる5枚目のオリジナルアルバム「My respect」をリリースする。

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