篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)が今夜スタート。予測不能な脱獄サスペンスが幕を開ける。



【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』第1話より

 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

■第1話あらすじ

 厳格な女刑務官が愛してしまった男は、塀の中の殺人犯だった。氷川拘置所、女性だけが収容された区域『女区』の区長を務める刑務官・冬木こずえは、常に規律正しく、冷静沈着。他人に干渉せず、感情に流されず、実直に職務を遂行する。すべては、閉ざされた塀の中の秩序を保つため、他人にも自分にも厳しく生きてきた…はずだった。あの男が現れるまでは。

 実の父親の殺人容疑で移送されてきた殺人犯・日下怜治。見覚えのあるその顔に、こずえは息をのむ。鋭い目つきで周囲を威嚇する怜治を、刑務官たちは徹底マーク。こずえも動揺を隠しながら毅然とした態度で臨むが、そんなこずえの心をかき乱すように、怜治は収容されるや否や次々と問題を起こす。


 よみがえる記憶…こずえの中で何かが少しずつ崩れ始める。怜治の事件を担当する警視庁捜査一課刑事・佐伯さえき雄介ゆうすけ(藤木直人)と共に、こずえは激動の渦にのまれていく。

 こずえの過去に一体何が。怜治の事件の真相は。欲望まみれの塀の中で巻き起こる壮絶な争いと事件の数々。やがて厳格な女刑務官は“悪女”へと変貌していく。予測不能な脱獄サスペンスが幕を開ける。

 ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。

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