両親デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻と、長男ブルックリン夫妻の不仲が伝えられるベッカム家。ブルックリンが両親や弟をSNSでブロックしたと報じられたばかりだが、今度は妻のニコラ・ペルツが、自身のインスタグラムからベッカム家メンバーの写る写真を全て削除していたことが明らかになった。



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 TMZによると、ニコラは新年を迎えるにあたって、ベッカム家にまつわる投稿を削除したという。2024年のヴィクトリアが50歳の誕生日を迎えた際、「美しい義母ヴィクトリア・ベッカムへ、お誕生日おめでとう。あなたが大好き。ダンスパートナーでいられてうれしい」とメッセージを添えてシェアした2ショットなど、複数の投稿が現在は閲覧できない状態になっているそうだ。

 かつては仲良し一家として知られていたベッカム家だが、2022年にブルックリンがニコラと挙式した際に、嫁姑問題が浮上。しかしその後、ヴィクトリアのファッションショーにブルックリン夫妻を含む家族がそろって出席したり、クリスマスを共に過ごしたりするなど、不仲説は一時収束していた。ところが2025年5月、父デヴィッドの50歳を祝うパーティーにブルックリン夫妻が一度も出席しなかったことから、再び取り沙汰されるようになった。

 同年末には、英紙Daily Mailが「デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻が、不仲の息子ブルックリン(26)をフォロー解除」と報じた所、三男クルスがインスタグラムストーリーズでこれに反応。「事実ではない」と否定し、「母と父が息子をフォロー解除することはあり得ない。事実を正しく理解しよう。両親は突然ブロックされた…僕もそうだ」と訂正し、話題となった。

 また今年はじめには、ベッカム夫妻とブルックリン夫妻、それぞれの法律顧問の間で書簡のやり取りがあったと同紙が報道。
ブルックリンは両親に対し、直接連絡を取らないことや、ソーシャルメディアで自身について公に発信しないことを求めていたことがわかった。情報筋によると、ブルックリンとニコラはベッカム家の誰かが自分たちについて投稿することを気にして、夜も眠れない日々を送っていたされている。

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