大ヒット映画『ホーム・アローン』の主人公ケビン少年役で名を馳せたマコーレー・カルキンが、35年ぶりにゴールデン・グローブ賞出席を果たした。

【フォト特集】ドレス姿多数! 第83回ゴールデン・グローブ賞レッドカーペット

 Just Jaredによると、現地時間1月11日、米カリフォルニア州ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトン・ホテルにて、第83回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催され、マコーレーが黒いタキシードを纏い、長年のパートナーであるブレンダ・ソングを伴って来場。

レッドカーペットでは仲良く2ショットも披露した。

 マコーレーが前回ゴールデン・グローブ賞授賞式に出席したのは、『ホーム・アローン』でミュージカル・コメディ部門主演男優賞候補となった1991年。当時惜しくも受賞は逃したが、今回、<映画の部>の脚本賞のプレゼンターを務めるため、35年の時を経て授賞式にカムバックを果たした。

 ステージで観客から拍手を受けると、マコーレーは「ありがとう」と感謝。クリスマス映画の名作として知られる『ホーム・アローン』に触れ、「ホリデーシーズン以外に僕の姿を見るのは変だとお思いでしょうが、衝撃的なことに、僕は一年中存在しているのです」とユーモアたっぷりにコメントしたそうだ。

 マコーレーは『ホーム・アローン』で子役として大ブレイクを果たした後、両親との金銭トラブルなどを経験し、若くして俳優業からの引退を表明していたが、この数年演技の仕事に復帰。昨年12月からPrime Videoにて独占配信されている『フォールアウト』シーズン2に出演するなど、再び注目を集めている。

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