櫻坂46が4月11日・12日にMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催するライブ「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」より、キービジュアルとロゴが公開された。

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 今回のキービジュアルを手掛けたのは、クリエイティブチーム・PERIMETRONのOSRIN。

櫻坂46とタッグを組むのは、2023年に六本木ミュージアムにて開催した櫻坂46の展覧会「新せ界」以来、約2年半ぶりとなる。

 本キービジュアルは、広い草原に咲き誇る桜の木を、グループカラーであり、始まりを連想させる白いワンピースを着用した32人のメンバー全員で構成するというエモーショナルかつ芸術的な仕上がりとなっている。

 また、落選者続出で既に入手困難と話題になっている「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」のチケット販売スケジュールも新たに発表された。現在受け付け中のローソンチケット先行に加えて、イオンカード先行と、さらにローソンチケット2次先行も行われる。チケットを入手できる数少ないチャンスとなっているため、ぜひチェックしていただきたい。

 今年最初の打ち出しとなったこのキービジュアルを背負い、グループ誕生5周年を祝う祝祭に向けて櫻坂46の2026年の活動がスタートした。今年の櫻坂46からも目が離せない。

 櫻坂46「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」は、MUFGスタジアム(国立競技場)にて4月11日・12日開催。

※OSRIN(PERIMETRON)のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■OSRIN(PERIMETRON)

櫻の5年という節目に
過去ではなく行く末を想像しにいきました

20年後まだ櫻が咲いているのであれば
この時代の彼女たちは白の創世記だと思う、
どうかいつまでも一本が咲きほこってくれ
そう残るように祈りを込めました

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