ABEMAのドキュメントバラエティ番組の新シリーズ『愛のハイエナ season5』#2が13日放送。#2では、タレント・加護亜依が10代で出産した女性たちのもとを訪れ、ドラマの題材にもなった“14才の母”のリアルと、その後の人生をレポートした。



【写真】不妊治療の末に授かった我が子と2ショット

 今回は14歳で妊娠し15歳で出産した女性と、15歳で妊娠し16歳で出産した女性の2名を取材。10代で母となった彼女たちの現実に迫った。

 10代で母になった女性たちの壮絶人生を見届け、スタジオでは、現在3歳の息子を育てるタレント・時東ぁみが、自身の出産経験について語る場面も。「不妊治療で授かっている。“顕微授精”っていう最大のやつで授かって
いるので、自然妊娠が憧れではあります」と語った時東は、不妊治療を受け、子どもを授かるまでに4年半かかったと明かした。

 「保険適用前だった」とした時東は「一番キツいのはお金」「日本車のいい車が買えるくらい」と、赤裸々に告白した。「何にそんなにお金がかかるの?」という疑問に、時東は「たとえば顕微授精をするってなったら、卵子と精子を受精卵にして、そこからいいのを選んでもらって(身体に)戻す」と説明。人工授精・体外受精の違いなども解説した時東の言葉に、MCは陣も「大変…」と驚きの表情を浮かべていた。

 『愛のハイエナ season5』#2はABEMAで無料配信中。

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