BLACKPINKのジェニーが、メゾン・マルジェラによる顔をすっかり覆う衝撃的なルックを披露した。このスタイルは、リアリティスターで実業家のキム・カーダシアンが昨年のアカデミー映画博物館ガラで着用し、物議を醸したことで知られている。



【写真】レッドカーペットで見せた美しい素顔 赤いフェイスカバーで覆った全身ルックも

 Page Sixによると、1月10日、台湾の台北で第40回ゴールデンディスクアワードが開催され、ジェニーはメゾン・マルジェラによる2025年「アーティザナル」コレクションから、深紅のカスタムドレスをまとって来場した。

 このドレスは、キム・カーダシアンが昨年10月にアカデミー映画博物館ガラで披露したルックの色違い。キムはヌードカラーのドレスにフェイスカバーを着用したフルコーデでレッドカーペットに登場したが、ジェニーはレッドカーペットではフェイスカバーを外すことを選択した。

 ジェニーはコルセットドレスに、ルビーとダイヤモンドが輝くアントワーヌ(Antoine)の特注ネックレスのみを身に着け、ストレートにブロウした美しい黒髪を披露しながらポーズを取った。

 一方、スタイリストのサム・ウルフは、赤い布で顔をすっぽり覆ったジェニーのフルコーデを、インスタグラムでシェアしている。

 キム・カーダシアンと同じドレスを着用したことで注目を集めたが、今回は舞台裏での披露だったこともあり、大きな議論には発展しなかったようだ。コメント欄には「ジェニー史上最高のレッドカーペットルック」「ジェニーの伝説的なレッドカーペットモーメントとして人々の記憶に残るね」「ジェニーのオーラに完璧にマッチしたデザイン」「ジェニーは赤を制した」など、賞賛の声が集まっている。

引用:「サム・ウルフ」インスタグラム(@sam__woolf)

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