2月6日に開幕する『ミラノ・コルティナ2026オリンピック』に向けて、日本テレビ系アスリート応援ソングが、SixTONESの「一秒」に決定した。

【写真】日テレ系『ミラノ・コルティナ五輪』キャスターは荒川静香&櫻井翔!

 この楽曲は、メインキャスター荒川静香さんやスペシャルキャスター櫻井翔さんが取材してきた選手達の声が元になって制作された。

羽生結弦選手、平野歩夢選手、髙木美帆選手など歴代のメダリストや、今大会ではじめてオリンピックの舞台に立つ選手たちに伺った様々なアスリートの思い。「一秒一秒」無駄にすることなく重ねた努力や、葛藤し、涙した日々。数え切れないその「一秒」の積み重ねが、自信や力強さとなって輝いてほしい。夢に向かう全てのアスリートへの応援ソングとなっている。

 これに合わせ、SixTONESメンバーからのコメントが到着。アスリート応援ソングを担当する率直な感想を問われたジェシーは「先輩方もやられた応援ソングを僕たちがやらせていただくということで、とても嬉しいです。この『一秒』という楽曲で、たくさんの方にエールを与えられたらいいなと思います」と意気込み。この歌でアスリートや視聴者にどんなことを届けたいかという質問には、京本大我から「僕たちも日頃いろんな挑戦だったり葛藤がありながら、ここまでの道のりがありますので、この歌を任せてもらうからには、僕たちなりの説得力をしっかり持って、この楽曲の歌詞だったりアスリートの皆さんにエールを届けていきたいなと。毎回毎回の歌唱も気持ちを込めて歌わせていただきたいなと思います」と回答。森本慎太郎が選手たちへのエールとして「僕たちは『一秒』という楽曲を通して応援することしかできないんですけど、皆さんの頑張りや戦う姿を見てパワーをもらいますし、逆にそのパワーをもらったからこそ、僕たちも応援ソングとしてエールを返したいなと思うので、SixTONES一同、この楽曲とともに応援していけたらと思いますので、選手の皆さんに頑張ってほしいなと思います」とした。

 日本テレビ系では、史上初の複数都市開催となる開会式ハイライトから始まり、鍵山優真選手らが出場する「フィギュアスケート男子フリー」、日本史上初のメダル獲得の期待がかかる「スノーボード男子スロープスタイル決勝」、髙木美帆選手が出場する「スピードスケート女子1500m」など、注目種目を多数放送。応援ソング「一秒」とともに、選手達の思いのこもった瞬間を伝えていく。


 『ミラノ・コルティナ2026オリンピック』は、現地時間2月6日に開幕。

※コメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■SixTONES

――今回のアスリート応援ソングを担当する率直な感想は

ジェシー:先輩方もやられた応援ソングを僕たちがやらせていただくということで、とても嬉しいです。この「一秒」という楽曲で、たくさんの方にエールを与えられたらいいなと思います。

――アスリートたちの言葉からできた曲について

松村北斗:アスリートの皆さんからの言葉の中で、特に「一秒」すら惜しんで努力に充てていることが、オリンピックまでの道になるというニュアンスの言葉があって。アスリート皆さんがそういう思いで戦っているってことをちゃんと理解した上で、これからもパフォーマンスをし続けたいなって思う曲ですね。

――「一秒」というタイトルについて

田中樹:たぶん僕たちには理解できないほどアスリートの皆さんは日々、毎日努力されていて。その毎日毎日の一秒一秒が日々積み重なっていくことの重要性、そこが夢を叶えるための重要な一秒、一歩になってくるということを、選手たちの思いとして僕たちも感じます。その一秒が積み重なったものを一生懸命応援し続ける仲間たちの思いもあると思うので、思いがしっかり込められたのかなと思います。

――SixTONESの活動と通じるところは?

高地優吾(「高」は「はしごだか」が正式表記):土俵はアスリートと僕たちとは違うかもしれないですけど、本当に僕たちも一秒一秒大切に努力してきて、今こうやって応援ソングを任せていただけるっていうところもあるので、僕たち自身も歌いながら、自分たちにエールを与えてくれるような楽曲になっています。アスリートの皆さんに負けないように、これからSixTONESもどんどん大きくなっていきたいと思っています。

――この歌でアスリートや視聴者にどんなことを届けたい?

京本大我:僕たちも日頃いろんな挑戦だったり葛藤がありながら、ここまでの道のりがありますので、この歌を任せてもらうからには、僕たちなりの説得力をしっかり持って、この楽曲の歌詞だったりアスリートの皆さんにエールを届けていきたいなと。
毎回毎回の歌唱も気持ちを込めて歌わせていただきたいなと思います。

――選手達へエールをお願いします

森本慎太郎:僕たちは「一秒」という楽曲を通して応援することしかできないんですけど、皆さんの頑張りや戦う姿を見てパワーをもらいますし、逆にそのパワーをもらったからこそ、僕たちも応援ソングとしてエールを返したいなと思うので、SixTONES一同、この楽曲とともに応援していけたらと思いますので、選手の皆さんに頑張ってほしいなと思います。

■日本テレビスポーツ局 プロデューサー椿亮輔

4年に一度の冬の競技の祭典、冬季オリンピック。非日常の「超人」アスリート達の競演に魅了され、華々しいメダル獲得の瞬間がフォーカスされますが、その裏では我々には想像できない努力や苦悩の瞬間を重ねていることを、取材のたびに痛感させられます。
荒川静香さん、櫻井翔さんとともに伺ってきた、オリンピックメダリストをはじめとする選手たちのリアルな言葉や思いを、「一秒」という素敵な楽曲に仕上げていただきました。アスリートたちの思いが詰まった歌詞はもちろん、ブラスバンドも印象的ななじみやすい曲調、何よりエネルギーに満ちあふれたSixTONESの皆さんの歌声は、数え切れない一秒を重ね、夢に向かうアスリートの背中を強く押してくれます。さらにはアスリートのみならず、幅広い世代に愛され、さまざまな場面で耳にする定番の「応援ソング」となることを確信しています。
この「一秒」とともに、ミラノ・コルティナでの選手たちの戦い、一瞬の輝き、そしてその裏に秘められた努力の数々を、しっかりと伝えていきたいと思います。

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