志田未来が主演するドラマ『未来のムスコ』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が20日に放送。“まー先生”こと優太(小瀧望)の優しさに反響が集まっている。



【写真】ドラマ『未来のムスコ』第2話より

 阿相クミコ・黒麦はぢめによる漫画『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』を実写化する本作は、志田演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。

 未来は劇団の次回公演で主演に抜擢される。喜ぶ間もなく、颯太を未来に帰す方法が見つからない以上、この生活を続けるしかないと腹をくくった未来は、急いで颯太の保育園探しに奔走。しかし受け入れてくれる保育園が見つからず、未来は八方塞がりになる。そんなとき、未来は公園で中学の同級生・優太と再会。優太は現在、保育士をしているという。

 ある日、未来は「ここで待ってる」と言う颯太をアパートの外で待たせ、自宅へ荷物を取りに行く。しかし、未来が戻るとそこに颯太はいなかった。未来は大焦りし、狼狽えながら優太に颯太がいなくなってしまったと相談。優太は「俺が絶対見つけるから」と言い、未来には颯太が家に戻ってきたときのために家で待っていてほしいと伝える。

 その後、優太は颯太を見つけ、颯太は無事に未来の元に帰ってきた。未来が颯太を叱ると、優太は「颯太くん、理由があるんだよね」と優しく口にする。
颯太は大声で泣き出し、優太は颯太の背中をさすり、未来に「子どもは突拍子もない行動をとったりするけど、ちゃんと理由があるから。叱る前に聞いてあげて」と伝えた。

 颯太は、アパートの住人にスマートウォッチを見せてほしいと話しかけられたが、自分が未来から来たことを言ってはいけないと約束していたため、その場から逃げたのだった。颯太は未来に「ママとお約束したから。お約束守らないと、ママと一緒にいられなくなっちゃうから」と説明。未来は「約束、守ろうとしてくれたんだね。ありがとう」と颯太を抱きしめる。その後、颯太は優太が働く保育園に入ることに。優太は松岡という名字から「まー先生」と呼ばれているのだった。
 
 未来と颯太を助けた優太の登場に、視聴者からは「まー先生、とっても優しい」「優しすぎて感動」「安心感と包容力の塊すぎて沼」「まー先生大優勝」「まー先生、よすぎる」「まー先生がパパであってくれ」などの反響が続出。また、颯太が大声で泣くシーンにも「演技が上手すぎて泣いた」「お芝居すごい」「泣いた」「涙につられてこちらは号泣」などの声が集まっている。

編集部おすすめ