Snow Man・目黒蓮が主演する実写映画『SAKAMOTO DAYS』より、新キャストとして北村匠海、八木勇征、生見愛瑠の出演が発表された。原作読者から絶大な支持を集める人気キャラクター「ORDER」の面々を演じる。

3人は福田雄一監督作品初参加。併せて、「ORDER」の本編映像を使用した特別映像も初解禁された。

【動画】北村匠海、八木勇征、生見愛瑠ら演じる「ORDER」が映し出される特別映像

 2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、全世界累計発行部数は1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。

 主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本という“一人二面性”の巧みな表現力で対極の坂本を演じ分ける。

 さらに、坂本(目黒)の相棒・朝倉シンに高橋文哉が、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩の出演が決定。メガホンをとるのは、コメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや、『ゴールデンカムイ』などを手掛けるCREDEUS。

 プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織「日本殺し屋連盟」(通称:殺連)直属の特務部隊で殺し屋界の最高戦力ともいわれる「ORDER」のメンバー。かつて坂本も所属しており、殺連が選定した危険度の高い殺し屋の抹殺を任務とし、殺し屋界の秩序を保つ存在だ。そんな最強の殺し屋を演じる3名が一挙解禁された。

 かつて坂本の同期であり、いつも飄々(ひょうひょう)としていて嘘をついたり人を煽る癖があるが、戦闘能力の高い変装の達人・南雲(なぐも)を演じるのは、北村匠海。


 北村は「漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います。SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました」と、作品の実写化と、人気キャラクターを演じることについて熱いコメントを寄せた。旧知の仲である南雲と坂本の関係性も見どころの一つだ。

 落ち着きのある常識人で面倒見がよいクールな神々廻(ししば)を演じるのは、FANTASTICSの八木勇征。

 八木は今回演じる神々廻に対し「もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、幸せな気持ちと同時に驚きのあまり『これってドッキリ?』と感じるほどでした。神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、何より本当にかっこいいキャラクターなんです。原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います」と、念願だった福田監督作品への出演と好きなキャラクターである神々廻を演じられることへの喜びあふれる胸の内を明かした。

 神々廻(八木)と行動を共にし、普段はおっとりとした性格でマイペース過ぎる言動を神々廻に突っ込まれているが、いざ任務となれば見た目にそぐわぬ怪力で巨大な電ノコを軽々と振り回して戦う、どこかつかみどころのない「ORDER」の新人かつ紅一点・大佛(おさらぎ)を演じるのは、生見愛瑠。

 生見は「大佛は、普段神々廻達といる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました」と大佛の役作りについて話す。


 さらに「この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました! 皆さんもきっと観てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。私も完成を楽しみにしています!!」と、目黒演じる坂本を含め、本作の再現度の高さへの驚きと、作品への期待のこもるコメントを寄せた。

 「ORDER」の本編映像をふんだんに使用した特別映像も解禁。坂本の前に現れた、殺し屋界の秩序を保つために危険度の高い殺し屋の抹殺を狙う「ORDER」。「君たちにも死んでもらうよ」(南雲)、「悪いけどどのみち皆殺しや」(神々廻)、「お行儀の悪い殺し屋さんたちは抹消します」(大佛)といった、最高戦力を持つ「ORDER」の圧倒的な強さを感じさせるシーンの数々が映し出されており、今後の展開を期待させる映像となっている。

 映画『SAKAMOTO DAYS』は、4月29日全国公開。

 新キャストのコメント全文は以下の通り

<コメント全文>

■北村匠海:南雲(なぐも)役

南雲役で参加します。

漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います。SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。

とにかく全力でやりました。
よろしくお願いします。

■八木勇征:神々廻(ししば)役

この度、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。

もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ?」と感じるほどでした。

神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、何より本当にかっこいいキャラクターなんです。原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。

また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!

神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました! 皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。

■生見愛瑠:大佛(おさらぎ)役

原作やアニメをみていて、「SAKAMOTO DAYS面白いからみてほしい!」とマネージャーさんにも勧めてたところにこのお話を頂き、とてもびっくりしました、、! 本当に嬉しかったです!!

大佛は、普段神々廻達といる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。

キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました。

この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!

皆さんもきっと観てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。

私も完成を楽しみにしています!!

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