Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー VS ブンブンジャー』に、ゲストキャストとして『動物戦隊ジュウオウジャー』の中尾暢樹、『海賊戦隊ゴーカイジャー』の小澤亮太、『轟轟戦隊ボウケンジャー』の高橋光臣が出演することが決定。あわせて、本ポスタービジュアルと本予告が解禁された。



【動画】『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー VS ブンブンジャー』予告映像

 本作は、スーパー戦隊シリーズ50周年、そして「VSシリーズ」30周年の集大成となるシリーズ最新作。ゴジュウジャーとブンブンジャーを助け、世界を崩壊の危機から救うため、歴戦の勇士であるボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも駆けつける。

 本ポスターには、ゴジュウウルフとブンレッドを中心に、それぞれの仲間たちが集結している。このたび解禁となる歴戦の勇士、ボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルの姿も確認できる。光り輝くセイントゴジュウウルフは、すべてを見守るのか…あるいは!? 本作への期待が高まるビジュアルとなった。

 本予告は、ゴジュウウルフの「いくぜ!」から始まり、ゴジュウジャーとブンブンジャーのキャラクターたちがそれぞれ一列に並ぶ、集大成を感じさせるシーンで幕を開ける。キャラクターたちの表情にはどこか不安が漂い、あらゆる世界が混ざり合ってしまった物語であることが明らかになる。

 遠野吠は光のように品行方正な人物へと変わり、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージすることに。吠に何があったのか? さらに、3人の歴戦のスーパー戦隊レッドたちの活躍も確認できる。ゴジュウジャーとブンブンジャーは、それぞれの世界を救うことができるのか。

 本予告や本ポスタービジュアルにも登場しているゲストキャラクターのキャストも解禁された。2016年2月から放送されたスーパー戦隊シリーズ第40作、今年10周年を迎える『動物戦隊ジュウオウジャー』より、主人公・ジュウオウイーグル/風切大和役の中尾暢樹。
2011年2月より放送されたスーパー戦隊シリーズ第35作、今年15周年を迎える『海賊戦隊ゴーカイジャー』より、主人公・ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役の小澤亮太。2006年2月より放送されたスーパー戦隊シリーズ第30作、今年20周年を迎える『轟轟戦隊ボウケンジャー』より、主人公・ボウケンレッド/明石暁役の高橋光臣が出演する。

 さらに、声の出演として、『特捜戦隊デカレンジャー』(2004)でデカマスター/ドギー・クルーガーの声を担当した稲田徹が、ユニバースNo.1怪人・ユニバースノーワン役。スーパー戦隊シリーズ50作品の歴史の中で、『電磁戦隊メガレンジャー』『超力戦隊オーレンジャー』『海賊戦隊ゴーカイジャー』『非公認戦隊アキバレンジャー』『騎士竜戦隊リュウソウジャー』『王様戦隊キングオージャー』の計6作品に声で出演し、2025年に開催された「全スーパー戦隊展」では応援隊長を務めた関智一が、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー役を担当する。

 Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー VS ブンブンジャー』は、3月20日より新宿バルト9ほかにて期間限定上映。7月29日にBlu-ray&DVD発売。

※キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■中尾暢樹 (ジュウオウイーグル/風切大和役)

 振り返れば、10年前のいまごろは、毎日、『動物戦隊ジュウオウジャー』の撮影に通っていました。時の流れが速すぎて、正直「10年」という実感はないのですが、今回こうして、またジュウオウイーグル=風切大和として、スーパー戦隊シリーズの現場に帰ってこられたことに感謝しています。

 僕なりに、風切大和のことを思い出し、あれから歳を重ねた彼の姿を精一杯、表現したつもりです。今度の作品では僕だけじゃなく、さらに先輩の方々も参加されていますし、きっと楽しい作品になっているはず! ぜひ、ご期待ください。

■小澤亮太 (ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役)

 おかげさまで、また戻ってまいりました(笑)。
もともと『海賊戦隊ゴーカイジャー』が節目の作品だったこともあり、オリンピックと同じくらいのペースでマーベラスを演じさせていただいているんですが、いつも、「今度はどんなチームと出会えるんだろう?」と楽しみにしています。

 今回、新たにゴジュウジャー、ブンブンジャーと共演できて、うれしかったです。そして、シリーズは一旦、休憩に入るということですが、数多くの作品に関わらせていただいた僕としては、これからも、スーパー戦隊は不滅だということを、アピールし続けていきたいと思っています。まずはこの作品を、みなさんに楽しんでいただければ幸いです!

■高橋光臣 (ボウケンレッド/明石暁役)

 2026年、僕が出演していた『轟轟戦隊ボウケンジャー』も20周年を迎えます。そして『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』もまた、スーパー戦隊シリーズ50周年の記念作品ということで、今回こういった形で声をかけていただき、参加できることをうれしく思います。

 これも、シリーズをずっと応援してくださったファンのみなさんのおかげです。僕自身、こうして20年間、俳優を続けてこられたのも、たくさんの方々に支えていただいたからこそ。久しぶりの「ちょっとした冒険」でしたが、みなさんへの感謝の想いを、スクリーンを通じて届けられれば、うれしいです。

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