仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第5回「嘘から出た実(まこと)」が1日の今夜放送される。

【写真】大東駿介が前田利家役で登場

 大河ドラマ第65作で描かれるのは戦国時代のど真ん中。

強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡に迫る、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は、天下人の弟・豊臣秀長(仲野)。歴史に“if(もしも)”はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と言わしめた天下一の補佐役。その秀長の視点から戦国時代をダイナミックに活写する。脚本を務めるのは『半沢直樹』、『下町ロケット』、連続テレビ小説『おちょやん』を手がけた八津弘幸。

【第5回「嘘から出た実」あらすじ】

 小牧山城に拠点を移した信長(小栗旬)は、織田家中で御前試合を開くことを決定。小一郎(仲野)は、試合で兄・藤吉郎(池松壮亮)のライバル・前田利家(大東駿介)の鼻を明かすべく、一計を案じる。

 そんな2人に、信長は美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を申し付ける。だが鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)は、これまで誰の説得にも応じていないという。果たして小一郎たちは、大沢の心を動かすことができるのか?

 大河ドラマ『豊臣兄弟!』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。NHK BSでは18時、BSプレミアム4Kでは12時15分より放送。

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