第97回アカデミー賞にて衣装デザイン賞と美術賞を受賞した映画『ウィキッド ふたりの魔女』の続編『ウィキッド 永遠の約束』より、シンシア・エリヴォ演じるエルファバの魂の熱唱が胸に刺さる「ノー・グッド・ディード」本編歌唱映像が解禁された。
【動画】「ノー・グッド・ディード」本編歌唱映像
本作は、20年以上愛され続けている不朽のミュージカルを映画化し、ブロードウェイミュージカルの映画化作品において全世界興行収入歴代1位という金字塔を打ち立てた『ウィキッド ふたりの魔女』の最終章。
ジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、アカデミー賞にダブルノミネートされたことでも話題となったシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデや、ジョナサン・ベイリーらキャストも再集結。名作小説『オズの魔法使い』で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく。
このたび解禁されたのは、自らの信念に従い、オズの魔法使いに支配された世界を正そうと奮闘するエルファバ(シンシア・エリヴォ)の心の葛藤を激しく描き出した歌唱シーンの一部だ。
“悪い魔女”として悪名を着せられ、民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けながら、オズの国で最も恐れられるオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)の正体を必死に暴こうとしていた――。
誰一人味方のいない孤独、そして巨大な悪との戦いに傷つき、疲れ果てたエルファバの憤りは、この楽曲で頂点に達する。その魂の叫びを壮大な旋律に乗せた、思わず心を鷲掴みされるようなエネルギッシュなシーンに仕上がっている。
前作でアカデミー賞(R)にノミネートされ、本作でも作詞・作曲を担当したスティーヴン・シュワルツは、「『ノー・グッド・ディード』では、本作きっての声量を堪能できます。スタジオでシンシアがこれを歌うのを初めて聞いた時には、その場にいた全員の髪の毛が爆風で煽られた気がしましたね。それほどまでにパワフルな歌い方でした。この歌は獰猛であってほしいと常に思ってきましたが、彼女がそれを完全に実現してくれました」とその歌唱表現の凄まじさを語っている。
映画『ウィキッド 永遠の約束』は、3月6日より全国公開。
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