Snow Manの佐久間大介が2日、都内で開催された映画『スペシャルズ』完成披露舞台あいさつに、椎名桔平、中本悠太、青柳翔、小沢仁志、内田英治監督と共に出席。本作の役柄との共通点を語った。
【写真】佐久間大介のカッコいい決めカット
原案・脚本を務める内田英治監督による完全オリジナル作品の本作は、年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、ダンスアクション・エンターテインメント。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑む?といった、先の読めないオリジナルならではのストーリーが展開する。
本作での初主演を振り返り、佐久間は「初めての主演作が内田監督の作品ということが本当にうれしくて。本当に監督ありがとうございます」と感謝。続けて「僕はガンアクションが初挑戦だったんですけれども、やっぱり伝説の元殺し屋ということで、動きに説得力が必要かなと思って、家の中で自分が持っているモデルガンを持ち歩いたまま過ごしたりとか。急に構えてみて、とかやってたんですよ」と打ち明けた。
そして「ちなみに今日…」とジャケットを脱いで背中を見せると「劇中で使ってるホルスターがあるんですけど、そちらの職人さんが最後の時にこれを特注で作ってくださって、僕用に。いただいたのでせっかくならここで着けたいなと思って」とマイホルスターを披露。会場に歓声が広がる中、小沢は「職質くらったらどうするんだよ」とツッコミを入れていた。
また、本作で演じた伝説の元殺し屋・ダイヤ役については「まずダイヤがバレエを幼少期からやっていたというのは、僕も幼少期の頃にバレエを習っていました」と共通点に触れた上で、「おじいちゃんが付けてくれた名前なんですよ、大介って。もう一個、お母さんが付けようとした名前がダイヤだったんですよ」と告白。自身の名前になっていたかもしれない役を演じた佐久間が「もう一個の人生を歩んでる感じがしました」と語ると、小沢が「お前、ダイヤだったらSnow Manじゃなくて殺し屋だったの?」と尋ね、佐久間は「いや、あり得ますよね(笑)」と笑っていた。
最後に佐久間は「見終わった後に『楽しかった』『この映画、面白い』と自信を持って言えるぐらい素敵な作品だったので、皆さんにもその気持ちを分かってもらえるんじゃないかなと思う」と胸を張って本作をアピールしていた。
映画『スペシャルズ』は、3月6日より公開。
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