妻夫木聡と吉岡里帆が3日、“宝くじの聖地”といわれる西銀座チャンスセンターにて行われた「バレンタインジャンボ宝くじ」「バレンタインジャンボミニ」発売記念イベントに出席。吉岡からバレンタインチョコをもらったことのない妻夫木が、その悲しみを川柳にしたためて発表し、報道陣の笑いを誘った。
【写真】冬らしいキュートなロングコート姿で登場した吉岡里帆
「バレンタインジャンボ宝くじ」は、1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5000万円、1等・前後賞合わせて3億円という豪華な賞金が魅力。さらに、2等賞金が1億円と、夢が大きく膨らむ賞金体系となっている。また、前年の「バレンタインジャンボ宝くじ」と比較すると、1億円以上の当せん本数は2倍、5万円の当せん本数は7倍となっており、当せんのチャンスが拡大。なお、「バレンタインジャンボミニ」は、1等・前後賞合わせて3000万円となっている。
相手に想いを伝える“バレンタイン”をテーマにしているということで、この日、妻夫木と吉岡がお互いへの思いを川柳にして発表。吉岡は「ありがとう 兄ちゃんがいる それだけで」と詠み、「兄ちゃんがいてくれるだけで、その場が明るくなる。兄ちゃんがいる現場は心強いです」と感謝の気持ちを伝えた。
一方、妻夫木は「お兄ちゃん 慕われ歓喜も チョコはなし」と、これまで吉岡にバレンタインチョコをもらったことがない嘆き俳句にしたため披露。「兄弟(役)だから本命はないだろうけど、義理もないのか!」と悲しみを訴えると、吉岡は「痛いところをつかれたな~」と苦笑しつつ、「今さらチョコを渡すなんて、こっぱずかしいんですよね」とチョコを渡していない理由を明かした。
妻夫木は密かに毎年期待していたようで、「世の中の男性はだいたいそうだと思いますよ。小学校の時は机の中をキレイにして、下駄箱の靴も整えて(笑)」と男性心理を語るも、吉岡は「お仕事でたくさんもらうと思って。荷物を増やしてご迷惑になっちゃうかな、とか」とあくまで気を遣ってチョコを渡していなかったと主張。
またこの日、「バレンタインジャンボ宝くじ」の当せん率が拡大したことにちなみ、あらかじめ100g入っているチョコレートを目分量で2倍に増やし、さらにそれを7倍に増やすという企画を実施。妻夫木がニアピンの数字をたたき出したことから、吉岡から「宝くじ型チョコレート」がプレゼントされることになった。その際、吉岡が「今年のバレンタインチョコです!」と、まるで自分が用意したように手渡すと、妻夫木から「あやかってんじゃねーよ(笑)!」と再び鋭いツッコミが飛んでいた。
「バレンタインジャンボ宝くじ」「バレンタインジャンボミニ」は、本日より一斉販売開始。期間は3月6日までとなっている。

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