1月30日~2月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、富野由悠季監督が80年代に発表した全3巻の小説をアニメ化する3部作の第2部『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、初週金土日動員51万1500人、興収8億4900万円をあげ初登場1位を飾った。前作から約5年の歳月が経過していただけに、ファンの熱狂は当分続きそうだ。
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公開から8週連続で首位をキープしていた『ズートピア2』は、週末金土日動員27万6600人、興収3億5400万円と高稼働を見せたももの、ついに首位を明け渡す形で2位になった。累計では動員1034万人、興収140億円を突破した。
3位は、累計発行部数100万部を突破する東野圭吾のファンタジー小説をアニメーション化した『クスノキの番人』が、初週金土日動員9万4500人、興収1億2500万円をあげ初登場した。
4位も、エドガー・ライト監督がグレン・パウエル主演でスティーヴン・キングの原作を基にデスゲームを描く『ランニング・マン』が、初週金土日動員7万7500人、興収1億1300万円をあげ初登場を果たした。
5位は、先週の2位から3ランクダウンしたものの、公開35週目にしてトップ5をキープしている『国宝』がランクイン。これから各社の映画賞も発表されてくる時期に差し掛かり、再度劇場に足を運ぶ人の数が増えていくだろう。累計では動員1397万人、興収197億円を超え、歴代興収ランキングでトップ10に入った。
その他、6位には、パワハラ上司と無人島で2人きりになった部下の復讐劇『HELP/復讐島』が、9位には、ボーイズグループ“JO1”が昨年4月に実現させた初の東京ドーム公演の模様をオ・ユンドン監督が収録した『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME - LIVE』が、10位には、中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた「白蛇:縁起」の500年後の物語『白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~』が初登場でランクインした。
1月30日~2月1日の全国映画動員ランキングは、以下の通り。
第1位:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
第2位:『ズートピア2』
第3位:『クスノキの番人』
第4位:『ランニング・マン』
第5位:『国宝』
第6位:『HELP/復讐島』
第7位:『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』
第8位:『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
第9位:『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME - LIVE』
第10位:『白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~』
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