日本時間2月2日に開催された第68回グラミー賞授賞式にて、上半身が裸に見えるミュグレーによるシースルードレスを纏い、世界に衝撃を与えたチャペル・ローン。一夜明けた3日にインスタグラムを更新し、世間の反応にコメントした。



【写真】何も着ていないように見える上半身 チャペル・ローンの衝撃ドレス姿

 彼女がレッドカーペットで披露したのは、ミュグレーが1998年春のクチュールコレクション「ジュ・ド・ポーム」で発表したドレスにインスピレーションを得て制作されたカスタムドレス。

 Peopleによれば、ヌードカラーのボディスにはフェイクの乳首ピアスと精巧なタトゥーがデザインされており、一見すると何も身に着けていないように見えながら、そうではない、計算し尽くされたルックだった。

 ピアス部分からは、長いトレーンを引くバーガンディのスカートが留められており、同色の下着が透けて見える。歴代、数々の大胆ルックを生み出してきたグラミー賞のレッドカーペットだが、チャペルの装いは特大のインパクトを与えた模様。SNS上で即座に話題となり、ファッションウォッチャーたちの意見を二分した。

 チャペルは自身のインスタグラムにて、レッドカーペット写真をシェアし、「そこまでとんでもない服だとは思ってもみなかったから、笑える」とコメント。「むしろ、すごくカッコよくて、奇妙だよね。自分の自由意志に従うことを強くお勧めする。本当に楽しいしバカバカしいから」と綴り、爆笑する絵文字を添えた。

 彼女の投稿には、ディタ・フォン・ティースから「素敵」、グラミー公式から「この世のものとは思えない優美さ」、ダヴ・キャメロンから「その通り」、iHeart Radio公式から「アイコニック」とコメントが寄せられているほか、ファンからも彼女に賛同するメッセージが多数寄せられてる。

引用:「チャペル・ローン」インスタグラム(@chappellroan)

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