「第50回エランドール賞」授賞式が4日、都内で開催され、女優の夏帆、芳根京子、高石あかりらが美しいブラックの装いを披露した。

【写真】芳根京子の美肌がまぶしい! 美脚も透けるブラックワンピース姿

 落ち着いた佇まいが印象的な夏帆は、黒のロングドレス姿で登場。

シンプルなデザインの中に、デコルテ部分にあしらわれた装飾が輝き、パールが揺れるイヤリングで華やかさを添えていた。

 芳根京子は、美肌が輝くキャミソールタイプのブラックワンピースを着用。スカート部分にはシアーな素材が取り入れられ、足元のロングブーツが透けて見える軽やかな着こなしでフェミニンなスタイルを演出した。。

 一方、高石あかりは、金色のボタンがアクセントのブラックジャケットに、黒のロングスカートを合わせたシックな装い。髪もタイトにまとめ、シャープな印象を与えた。

 このほか、森七菜はブラックのレザージャケットにパンツを合わせたクールなコーディネートで登場。市川実日子は、ジャケットとひざ丈スカートのスーツスタイルで、落ち着いた大人の魅力を見せていた。

 日本映画テレビプロデューサー協会が主催するエランドール賞は、映画・テレビ業界における功績や将来性を称える賞。2026年の受賞者は、岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり(※「高」は「はしごだか」が正式表記)、松村北斗SixTONES)、芳根京子の6名。授賞式当日には、吉沢亮寛一郎、市川実日子、森七菜、竹内涼真、新海誠監督、和久井映見がお祝いゲストとして駆けつけ、華やかな場を彩った。

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