高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第18週「マツエ、スバラシ。」(第90回)が6日に放送され、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石)にある決断を伝えると、ネット上には驚きの声が集まった。

【写真】ヘブンの言葉に驚くトキ

 新聞記事をめぐる騒動で嫌がらせが続いていた松野家。

トキは何者かから石を投げられ頭を負傷してしまう。そこからしばらくの時間が流れると事態は沈静化。トキとヘブンは久しぶりに散歩を楽しむ。しかし、ヘブンはどこかトキの様子に違和感を覚える。

 そんな中、再び松江に厳しい冬が訪れようとしていた。ある夜、久しぶりの金縛りに驚いたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、フミ(池脇千鶴)に怪談を話してもらう。しかし、ヘブンはトキの様子が気になってしまう。

 それから数日後、松野家にヘブン宛の大きな荷物が届けられる。中身は、ヘブンが執筆した原稿が印刷・製本された「日本滞在記」。ついに著書が完成したヘブンは大興奮し、そんな彼を松野家の人々や錦織(吉沢亮)が祝福する。

 ある日、買い物に行くトキを心配して同行するヘブン。彼は道すがらトキに「ワタシ…ジブンココロ…キク、シマシタ」と切り出すと、深刻そうな表情を浮かべながら「マツエ…ハナレル…シマショウ」と告げる。
ヘブンの思いがけない言葉にトキは「えっ?」とつぶやき絶句してしまうのだった。

 ヘブンの決意に、ネット上には「引っ越すの?なんで?」「マツエ、ハナレル マジで?」「えええええついに松江離れるのか」などの声が続出。その一方で、「そうなるわなぁ…」「ヘブンさんずっと何か考えている様子だったものね…」「おトキちゃんにこれ以上つらい思いをさせないように守ろうとしてるんだな」といった共感も寄せられていた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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