timeleszの菊池風磨が2月7日、都内で開催された1st写真集「Latido」メディア向け発売記念取材会に出席。写真集を見たメンバーからの感想を明かした。



【写真】かっこいい姿&かわいい表情も『菊池風磨 1st 写真集「Latido」』フォトギャラリー

 本作は30歳を迎えた菊池の自身初のソロ写真集。菊池の色気と大人っぽさ、内側に秘める欲、ありのままの今の姿を、スペイン・バスク地方で撮り下ろした。まるで一緒に旅をしている気分になれる旅情を堪能できるビジュアルはもちろん、音楽業、俳優業、バラエティ番組など、マルチに活躍する菊池の30年が丸わかりできる超ロングインタビューと年表を詰め込んだメモリアルな写真集となっている。

 菊池は「写真集ってちょっと照れくさくて。自分の写真集を出すのはあまり自分の中では選択肢としてなかったんですけど、先輩の山田涼介くんに『写真集出した方がいいよ』ってポロッと言われたことがあって。自分の中でもハッとした」と山田の言葉がきっかけになったことを告白。「山田くんは何気ない一言だったかもしれないですけど、僕にとっては写真集というものに対して考え直すきっかけになりました」とも明かし「確かに節目の年、30歳のときに1冊出せたら素敵だな、と思って」と笑みを浮かべた。

 timeleszのメンバーには見せたかという質問には「橋本将生と松島聡には見てもらいました」とニッコリ。二人の反応については「すっごい褒めてくれて。『こんなに良い表情するんだ』とか『なんかこの日かっこいいね』とか。なんかちょっと普段が微妙なのかな? っていう(笑)。そのくらい褒められました」と明かし、笑顔を見せた。
他のメンバーにはまだ見せられていないそうだが、菊池は「自信作なので、7人全員に送りつけようと思ってます。3冊ずつ(笑)」と意気込んだ。

 現在のライバルを聞かれると、菊池は「ライバルって考えなくなりましたね」と回答。菊池は「僕自身、テレビに出させていただくきっかけが“露出”から始まっているので」と笑い「その時点でちょっと他の同い年くらいの方と違う、パラレルワールドを走り出したような感じがしていまして。個人としてもそうですし、グループとしてもオーディションで新メンバーを追加するのはうちの会社でいうと今までにない試みだったので、それも枠が違う感じというか…」と分析した。

 それでもジュニアのときやデビューしたてのときは、同期を意識していたと振り返り「今でも尊敬していますし、活動はチェックしていますけど、ライバルというよりは同じ仲間として」と告白。「負けたくないライバルという観点で申しますと、今は自分や、自分たちです」と語った。

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