お笑いコンビ・千鳥がMCを務める『チャンスの時間』(ABEMA)、2月8日放送。今回の#348では、バラエティ界の新たな“ヤンチャ芸人”を発掘する企画「ブレイキングヤンチャオーディション10」が繰り広げられた。



【写真】千鳥ノブを殴った男、その後の行動に戦慄…

 10回目となる今回は、審査員としてお笑いトリオ・ネルソンズの岸健之助と和田まんじゅう、や団のロングサイズ伊藤、ピン芸人・九条ジョーがスタジオに登場。

 後半ブロックでは、前回「ブレイキングヤンチャオーディション9」でノブを殴ったイチゴ・イクトの相方、木原が登場。その流れでノブは、前回の事件の後日談を明かした。ノブは「俺を殴ったあと、その足でライブに行って、三四郎・小宮の顔に痰吐いたらしい」と振り返り、あまりに衝撃的なエピソードに、驚きと笑いが起こった。

 また後半オーディションでは、挙動不審な言動にノブが「山手線で大暴れするやつ」と戦慄したお笑いコンビ・元祖いちごちゃんのハイパーペロちゃんが場をかき乱すことに…!

 風船を膨らませ、割れた瞬間に“おもしろ単語”を放つ持ちネタで勝負しようとした木原、「撃たれて死ぬヤツのモノマネができる」と特技を披露したかった家族チャーハン・江頭に、“風船を割る役”、“銃で撃つ役”として手を貸したハイパーペロちゃんでしたが、予想外な動きを連発し、破綻状態に。その後、それぞれの特技を掛け合わせた即興ネタを振られるも、ノブからは「過去最低の4人」と酷評を受ける。終盤では、和田まんじゅうの乱入や即興歌リレー、下ネタギャグ対決など怒涛の展開が続くも、すべてが収拾不能なままエンディングを迎えることに...? 千鳥爆笑の『チャンスの時間』#348はABEMAにて無料配信中。

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