6月に上演される舞台「鬼滅の刃」柱稽古編のタイトルが『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』に決定。柱稽古、そして無限城の戦いを描く。

併せて、上弦の弐・童磨(どうま)役で浦井健治が続投、今回新たに登場する上弦の陸・獪岳(かいがく)役で一色洋平が出演することが明らかとなった。

【動画】無限城にて、獪岳と対峙する我妻善逸、童磨と対峙する胡蝶しのぶの“因縁の戦い”の幕が上がる! 公演CM(ロングver.)

 本作は、「週刊少年ジャンプ」にて2020年5月まで連載していた吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』を舞台化した作品。2020年のシリーズ1作目以降、2021年に2作目、2022年に3作目、2023年には4作目、2025年には5作目を上演。6作目となる『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』は、6月に東京で上演される。

 時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・竈門炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹の禰豆子は、鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、“鬼狩り”の道へ進む決意をする。

 「合同強化訓練開始!」。鬼の襲撃を受けた刀鍛冶の里を守り切り、上弦の肆と上弦の伍を滅殺した鬼殺隊。里にて死闘を乗り越えたふたりの柱、霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃に特殊な痣が発現したことで、鬼舞辻無惨を倒すために “柱たちの痣の発現”が急務となっていた。また、鬼殺隊全体の底上げも求められるため、柱合会議にて岩柱・悲鳴嶼行冥が提案した初の合同強化訓練、「柱稽古」の実施が決定される。
炭治郎ら鬼殺隊士はそれぞれに柱の元を訪れ、全身全霊で鍛錬に集中するのだった。一方無惨は、禰豆子を手に入れるべく、自ら産屋敷邸へと出向いていた。

 千年の時を経た因縁の果て、今、対峙する耀哉と無惨。そして、突然の報に騒然となる鬼殺隊。「一刻も早くお館様の元へ」と産屋敷邸を目指し走り出す柱と炭治郎たちだったが、無惨により、鬼殺隊もろとも彼の本拠地・無限城へ放り込まれてしまう。

 一体何が起きているのか? 不気味な笑みを湛える上弦の弐・童磨と遭遇する蟲柱・胡蝶しのぶ。別の場所では上弦の陸となった獪岳が出現。かつての兄弟子を前に、我妻善逸がその感情を爆発させる。残酷で血塗られた、長い長い夜が始まった。

 追加キャストとして、前作では映像出演した上弦の弐・童磨役を、圧倒的な歌唱力と存在感で数多くのミュージカル作品の主演を務め、今やミュージカル界を牽引する俳優の一人、浦井健治が続投。

 また、今回新たに登場する上弦の陸・獪岳役は、確かな演技力と身体能力の高さを活かした表現を得意とし、舞台を中心に活躍する一色洋平が演じる。

 また、第3弾ビジュアル、公演CMが公開。
鬼舞辻無惨の本拠地・無限城にて、獪岳と対峙する我妻善逸、童磨と対峙する胡蝶しのぶの“因縁の戦い”の幕が上がる。

 なお本公演では、一部日程で携帯電話・スマートフォンに限り撮影が可能な特別カーテンコールや、終演後にキャストが役衣裳でお見送りを行う。

 また、デジタル版「週刊少年ジャンプ」定期購読者限定でチケット最速先行販売の受付が開始された。

 舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入は、東京・MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000にて6月13日~28日上演。

※禰豆子「禰」は「ネ+爾」、鬼舞辻の「辻」は「一点しんにょう」が正式表記

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