高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第19週「ワカレル、シマス。」(第93回)が11日に放送され、ヘブン(トミー・バストウ)が熊本へ行くことを知った錦織(吉沢亮)がまさかの行動に出ると、ネット上には「違うそうじゃないw」「ズレ具合が不憫」「止めてあげて」といった声が相次いだ。

【写真】明日の『ばけばけ』トキは三之丞とも再会

 ヘブンが熊本へ移住しようとしていることを知った錦織は、本人に真意を問いただす。

しかしヘブンは「マツエ…フユ、サムイ…ジゴク」とつぶやき、多くを語ろうとしない。「本当の理由は何ですか?」と食い下がる錦織だったが、それでもヘブンは「マツエ、サムイ…ソレダケ」と言い残し、その場を後にする。

 残された錦織は動揺して思わず「いや…ええっ…?」ともらすと、肩を落とし背中を丸めたまま静かに一礼して松野家の屋敷を出るのだった。

 そして翌朝。迎えの時間を過ぎても現れない錦織にヘブンは不安をおぼえる。そんな中、錦織の「大変遅くなりました!ヘブンさん、おはようございます!」という元気な声が外から聞こえる。

 ヘブンとトキが玄関に出ると、そこに熊の毛皮を背負った錦織が姿を見せる。錦織は「こちらです」とヘブンやトキを玄関から連れ出すと、門の前に止めていた荷車へ案内。荷車の中には大量の薪や布団、さらに防寒器具が積まれている。

 「一晩でこげに!?」と驚くトキに、錦織は「これだけあれば、どんなに寒い冬でも越せるでしょう」と答え、ヘブンにも「ねっ!」と念を押す。これにヘブンは困惑しつつ「アッ…オドロキ…」と応じるのだった。

 失意から一転、大量の防寒グッズでヘブンを引き留めようとする錦織の姿が描かれると、ネット上には「あきらめてなかった!」「まさか錦織さんそんな強硬策をw」などの反響が集まる一方で「違うそうじゃないw」「変な方向に張り切ってるwww」「そのズレ具合が不憫」「だれか彼を止めてあげてよ」といったツッコミも多数寄せられていた。


※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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