内田理央が主演を務め、伊藤健太郎中村ゆりかが共演するドラマチューズ!『略奪奪婚』(テレビ東京)の第6話が10日深夜に放送され、医師から予想外の言葉を告げられた司(伊藤)の姿が描かれると、ネット上には「司みたいなタイプにとってダメージデカいな」「うわぁ~来週どうなっちゃうの?」などの声が集まった。

【写真】えみる(中村ゆりか)がついに事務員・梅田(川島鈴遥)と接触

 本作は、山田芽衣による同名コミックを実写ドラマ化した略奪&復讐劇。

長年の交際を経て結婚したものの子宝に恵まれず、落ち込んでいた妻の前に現れたのは、夫の子どもを身ごもった若い女だった…。嫉妬、承認欲求、自己肯定、勝ち負け…。問題だらけでコンプレックスを抱えた登場人物たちが、血と涙を流しながら見せる“幸せ探し”を活写する。

 千春(内田)と司(伊藤)が別れる原因になったえみる(中村)の妊娠が、実は司の子どもではなかった可能性が浮上。千春は情報を持つえみるのセフレ海斗(ISSEI)に更なる証拠を集めるよう指示を出すが、逆に海斗に騙され暴漢に襲われてしまう。

 一方、司と事務員・梅田(川島鈴遥)の浮気を怪しんだえみるはクリニックへ。そこでえみるは梅田と対峙し不敵な笑みを浮かべながら「お弁当…毎日、主人の分も作ってきてくれてるんですって?」と追い詰める。

 そんな中、えみるに検査を受けるよう言われた司。検査を終えると医師から「あなたの睾丸内では精子が作られていません」と告げられる。司が想定外の言葉に、思わず「え…?」と聞き返すと、医師は続けて「無精子症の可能性があります」と伝えるのだった。

 あ然とする司の表情が映し出されて第6話が幕を下ろすと、ネット上には「司に原因があったか…」「司みたいなタイプにとってダメージデカいな」「あ、えみるが妊娠したの自分の子じゃなかったってすぐ分かるやつか…」「絶望した司はどうするのかな?」「うわぁ~来週どうなっちゃうの?」といった反響が寄せられていた。

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