杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が11日に放送。文菜(杉咲)と文菜の大学3年のときの元カレ・佃(細田佳央太)の関係や佃の性格に反響が集まっている。
【写真】ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話より
大学3年時。当時の文菜はまだ浮気などもせず、まっすぐだった。ある日、文菜は同級生の佃から告白される。一度、返事を保留にしつつも映画デートやお茶などを繰り返し、晴れて二人はつきあうことに。動物園デートをした際、文菜が作ったお弁当を食べながら佃は幸せすぎて泣き出してしまう。
そして佃の誕生日、食事をした後で佃は道端で文菜に「やばい。キスしたいです、すみません」と言い、二人はキス。その後、二人は佃の家に行く。佃は文菜に、前の彼氏となぜ別れたのかと聞き、理由を聞くと「俺ね、土田さんのこと本当に好きで。だから、どう終わったのかっていうのは知っておきたい。気をつけたいし」と口にする。
文菜が「つきあったばかりなのにもう終わりを気にしてるの?」と聞くと、佃は「終わりたくないから気にしてる」と答え「こんなこと言いたくはないけど、永遠って正直ないと思ってて。
不安そうな佃に、文菜は「もうちょっと私のこと信じてほしいけどな」と告げ、文菜は手を広げて佃を抱きしめる。
佃はきつく文菜を抱きしめ「好きになった方が負け、とか言うでしょ? よく。ちゃんと好きにならせなきゃ、とか、自分の好きが負担にならないように、とか。依存しちゃうのはよくない、とか。俺そういうのできないからさ、最初に言っておくね。だから、うざくなったり重くなったり気持ち悪くなったら言ってね。楽しんでてほしいから。俺、土田さんの日々が楽しければそれでいいんだ。最悪、そのとき横にいるのが俺じゃなくてもよくて、誰でもよくて」と口にした。
文菜が佃の正直なところが好きだと言うと、佃は「止まってほしい。マジで時が止まってほしい。
幸せな時間の文菜と佃のやり取りに視聴者からは「かわいかった」「ずっと見ていたくなる2人だった」「愛おしい」「ピュア」などの声が続々。佃の性格や、佃と文菜が結局別れてしまう展開には「ヒリヒリした」「佃は自信がなかったんだね」「切なかった」「若い頃の優しさは不器用すぎる」などの声が集まった。

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