両親のデヴィッド・ベッカム&ヴィクトリア・ベッカムとの不仲をめぐり、「人生の大半を支配されてきた」「和解を望んでいない」と訴える声明を発表したブルックリン・ベッカム。この中で、不適切な母子ダンスを招いた張本人として名前を挙げられたマーク・アンソニーが、初めて口を開いた。



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 マークは、現地時間2月9日に公開された米The Hollywood Reporterのインタビューでベッカム家の騒動に触れ、「一家に起きていることについて、僕から話すことは何もありません」とコメント。「彼らはとてもすばらしい家族です。子どもたちが生まれる前からの知り合いで、クルスの代父でもあります。一家とはとても親しいです」と続けたうえで、「でも、家族に起きていることに関しては、何も言うことはありません。こんなことになって非常に残念ですが、伝えられていることは、真実から程遠いです」と語った。

 幼い頃からベッカム夫妻の長男としてメディアの注目を集めてきたブルックリンだが、2022年にニコラ・ペルツと結婚した頃から、両親との確執が取り沙汰されるようになった。昨年5月には、父デヴィッドの50歳を祝うパーティーにブルックリン夫妻が一度も出席しなかったことから噂が加速していた。

 そうした中、ブルックリンは現地時間1月19日、インスタグラムのストーリーズで長文の声明を発表。両親に「人生の大半を支配されてきた」「和解を望んでいない」と告白。さらに、確執のきっかけとなったとされる結婚式のファーストダンスに触れ、「500人のゲストの前で、マーク・アンソニーが僕をステージに呼んだ。予定では妻とのロマンティックなダンスをするはずだったのに、母とのダンスがお膳立てされた。母は皆の前で不適切なダンスをしてみせ、人生でこれほど不快で屈辱を感じたことはない」と訴えていた。

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