内田理央が主演を務め、伊藤健太郎中村ゆりかが共演するドラマチューズ!『略奪奪婚』(テレビ東京)の第7話が17日深夜に放送され、えみる(中村)がセフレに向かって本音をつぶやくと、ネット上には「問題あるよー」「倫理観どこいった?」「怖~」といった反響が寄せられていた。

【写真】えみる(中村ゆりか)の行動に戦慄! 不敵な笑みも怖い

 本作は、山田芽衣による同名コミックを実写ドラマ化した略奪&復讐劇。

長年の交際を経て結婚したものの子宝に恵まれず、落ち込んでいた妻の前に現れたのは、夫の子どもを身ごもった若い女だった…。嫉妬、承認欲求、自己肯定、勝ち負け…。問題だらけでコンプレックスを抱えた登場人物たちが、血と涙を流しながら見せる“幸せ探し”を活写する。

 妻のえみるに検査を受けるよう言われた司(伊藤)。検査を終えると医師から“無精子症の可能性がある”と告げられ“現状では自然妊娠は難しい”と診断される。

 一方、千春(内田)はナオ(松本)の助けもあり、海斗(ISSEI)からえみるに関する証拠を手に入れることに成功。以前のえみるの妊娠への疑惑が確信へと変わる。

 そんな中、えみるはセフレの海斗とホテルで密会し、ベッドを共にする。その後、えみるがピルを服用していないことを知った海斗が「もしもさ、俺との子どもができちゃったらどうするつもり?」と質問。これにえみるは表情も変えず「え? なんか問題ある?」とポツリ。続けてえみるは笑顔で「そんなのわかんなくない? 黙ってれば…だってえみるの子には違いないもん」と言い切るのだった。

 えみるの言葉に思わず黙り込む海斗の姿が映し出されると、ネット上には「えみるちゃん、問題あるよー」「倫理観どこいった?」「最低だな」「えみる思った以上にヤバい」「えみるの子には間違いないけど…怖~」などの声が相次いでいた。

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