SF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクことエメット・ブラウン博士役で知られるクリストファー・ロイドが、バレンタインを記念して32歳年下の妻とのロマンティックな写真を公開した。

【写真】ラブラブ! クリストファー・ロイド&32歳年下の妻リサさん

 現地時間2月14日にインスタグラムを更新したクリストファーは、「最高にスウィートな愛。

僕のバレンタイン」とキャプションを添えて、見晴らしの良い場所で妻リサさん(55)と顔を寄せ合い、ポーズを取る写真を公開した。

 この投稿に、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でマイケル・J・フォックス演じる主人公マーティが口にするセリフを引用し「ヘヴィだよ、ドク」と反応が寄せられているほか、映画でドクが結ばれたクララに触れ「待って、クララ・クレイトンじゃないよ」というコメントも。また、「ドクーーーー」「ハッピーバレンタイン、ドク」とファンから温かい反応が寄せれらている。

 Daily Mailによると、クリストファーは2005年に離婚したジェーン・ウォーカー・ウッドと所有していた自宅を、2012年に売却。その際に、不動産業者だったリサさんと出会い、2016年に結婚している。2人はジェーンや彼女の現夫とも親しくしており、コロナ禍も一緒に過ごしていたそうだ。

 なお現在87歳のクリストファーはこれまで、キャサリン・ボイド(1959年~1971年)、ケイ・トルンボルク(1974年~1987年)、キャロル・アン・ヴァネク(1988年~1991年)、そしてジェーン(1992年~2005年)と結婚しており、リサさんは5人目の妻となる。こうした結婚歴から、投稿にはファンから混乱する声も届いているようだ。

引用:「クリストファー・ロイド」Instagram(@mrchristopherlloyd)

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