今年1月1日に34歳の若さで亡くなった、トミー・リー・ジョーンズの娘ヴィクトリアさんの死因が明らかになった。

【写真】レッドカーペットに登場したヴィクトリアさん

 Peopleによると、ヴィクトリアさんの死因は「コカインの毒性作用」による「事故死」であったと、米カリフォルニア州サンフランシスコの検死官事務所が明らかにした。



 トミー・リー・ジョーンズと、2番目の妻キンバリー・クラフリーの間に生まれたヴィクトリアさんは、『メン・イン・ブラック2』(2002)や、トミーの監督デビュー作『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』(2005)、同じく監督作『ミッション・ワイルド』(2014)で父と共演。さらに、ドラマ『ワン・トゥリー・ヒル』などにも出演した。また、父の出演作のプレミアやレッドカーペットイベントに、たびたび同行する姿も見られていた。

 ヴィクトリアさんは現地時間1月1日午前3時前、駆け付けた救急隊員により、サンフランシスコのフェアモントホテルで死亡が確認され、当時から、薬物の過剰摂取の可能性が指摘されていた。

 娘の訃報を受け、トミーと家族は声明を発表し、「温かい言葉と思いやり、そして祈りに感謝します。どうかこの困難な時に、私たちのプライバシーを尊重してください」とコメントしていた。

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