東京喜劇「熱海五郎一座」 新橋演舞場シリーズ第12弾『仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~』の助っ人メンバーとして、ビビる大木の出演が発表された。併せて、一座メンバーがボウリングのピンにふんしたメインビジュアルも解禁となった。



【写真】ゲストの沢口&野呂&大木がおなじみのメンバーと勢ぞろい!

 三宅裕司座長率いる一座メンバーがゲストや助っ人メンバーとともに繰り広げる東京喜劇。今回は「ボウリング業界の光と影」がテーマ。ゲストは沢口靖子野呂佳代。助っ人にビビる大木を迎える。

 三宅裕司は今回のテーマについて「今度は何を題材にしようかと考えていた時に、作家から『ボウリングはどうでしょう』と提案があって、確かにこれまでやっていなかったなと。毎年、前年の作品を超えるものを創ろうと思っているので、今回はボウリングを舞台上でどう見せるのかに挑戦して、面白いものを創り上げていきたいです。爆笑の連続でありながら、最後はグッと胸にくるような、感動できるお話にしたいと思っています」とコメント。

 助っ人出演するビビる大木については「今回、助っ人で出演していただくビビる大木さんは、笑いに携わってきたキャリアも十分あり、チームワークがうまくできる人。まったく心配していないので、気負わずそのまま存在してもらい、一座に新しい風を吹かせてくれることを期待しています」と話した。

 一方、ビビる大木は「これまで観客側として何度か舞台を観に行かせていただいていて、入りたくても入れない場所だと憧れていたので、オファーをいただいた時はすごく驚いたと同時に、創る側として参加できるなんて本当に光栄に感じています。”軽演劇”というジャンルを知ったのもこの『熱海五郎一座』がきっかけで、『東京にはこんなにオシャレな笑いがあるんだ』と思っていました」とした上、「テレビだとその場で生まれるアドリブ的な面白さが多いですが、『熱海五郎一座』では練り上げられた台本をもとに稽古で話し合いながら笑いを創っていくと聞いています。一座の皆さんと一緒に”計算された笑い”を創り上げていくことを今から楽しみにしています」と語った。


 チケットは3月29日10時から発売される。

 東京喜劇「熱海五郎一座」 新橋演舞場シリーズ第12弾『仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~』は、新橋演舞場にて5月31日~6月24日上演。

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