高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第21週「カク、ノ、ヒト。」(第101回)が23日に放送され、荒金(夙川アトム)に驚きの提案をする司之介(岡部たかし)の姿が描かれると、ネット上には「本当に危険」「これはダメだ!!」などの声が集まった。

【写真】風貌は胡散臭いが・・夙川アトム演じる荒金九州男

 熊本での執筆活動に精をだすヘブン(トミー・バストウ)に安堵するトキ(高石)や松野家の面々。

そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校がなくなる可能性が浮上する。家族に心配をかけないように丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)にヘブンは口止めをする。

 しかし数日後、新聞記事によってトキたちは学校がなくなる可能性について知ってしまう。女中のクマ(夏目透羽)は、自分が最初にクビになると泣き出し、家族もヘブンの収入が絶たれる可能性に不安を抱える。

 フミ(池脇千鶴)が内職の再開を考え、トキが家計の見直しを始めたその頃、司之介は小豆相場でたまたま増えた大量の現金を持って、再び荒金に接触。真剣な表情で「頼む!今度は本当に増やしてほしい」と懇願し現金を差し出すと、ネット上には「司之介ええええーー!! やめとけーー!!」「今回は本当に危険だw」「これはダメだ!! ダメだよばか!!」といったツッコミが続出。

 一方、司之介から現金を託されそうになった荒金はすぐにそれを突き返すと「今はうまぁか話ば、いっちょん聞かん。わしに託してもよかこたなかばい」と拒否。あきらめない司之介に対して、荒金が毅然とした態度で固辞し続けると、視聴者からは「荒金九州男が光の男すぎてめっちゃ頼もしい…よく断ってくれたよ~」「荒金さんがまともな人すぎる笑」などの反響も寄せられていた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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