松下奈緒が主演するドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第8話が23日に放送され、潜伏中の一樹(安田顕)が驚きの場所に出没。クライマックスで急展開を迎えるとネット上には「修羅場すぎる」「カオス回」「声出た」などの反響が巻き起こった。

(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】実は大きな“罪”を犯していた紗春(桜井ユキ)

 紗春(桜井ユキ)が夫・幸雄(今里真)を殺害していた。そのことに気づいた聖子(松下)は“絶対誰にも言わない”と紗春に約束。聖子は弱みを握られた彼女が、これで自分たちの前から姿を消すだろうと安堵する。

 一方、スクープをものにしたい天童(宮沢氷魚)は一樹が犯したキャバクラ嬢殺人事件の真相を暴くため紗春に接触。天童から“幸雄殺し”について追求された紗春は動揺しつつも聖子の義母・いずみ(朝加真由美)が“一樹を見た”と言っていたことを思い出す。その後、紗春は天童に協力を申し出る。

 ある日、聖子はデイサービスの発表会を控えたいずみから、金を無心される。聖子は「この間、5000円入れたばっかりなのにもう使っちゃったんですか?」と驚きつつもいずみに現金を渡すのだった。

 そこから数日後、発表会が行われるデイサービスに一樹が姿を見せる。一樹は偽名を使って密かに母・いずみと接触していた。そんな中、紗春から情報を得ていた天童もデイサービスへ。


 発表会が始まり、一樹がその場を離れるために立ち上がると、駆けつけた聖子が「入口に記者がいる」と耳打ちし、彼を裏口から脱出させようとする。しかし照明がついたことから、聖子と一樹は会場に潜入していた天童と目が合ってしまう。必死に追いかける天童を聖子といずみが身体を張って妨害。そのおかげで一樹は間一髪で会場から逃走する。

 デイサービスを舞台に激しい追走劇が描かれて第8話が幕を下ろすと、ネット上には「修羅場すぎる」「カオス回だった…」「いやー!!ヤバいヤバい」といった声や「とんでもない展開だった」「なんだこの展開…」「すごい展開で声出た」などの投稿が集まっていた。

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