物語も折り返し地点を迎え、クライマックスに向けてますます展開が加速していく1月期冬ドラマ。クランクイン!では「2026年1月期冬ドラマ『演技が光っている主演俳優』は?」と題したアンケートを実施。

1位にはドラマイズム『マトリと狂犬』(MBS・TBS系)西畑大吾が選ばれた。

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 今回の結果は、クランクイン!が2026年2月19日~2月23日の5日間で「2026年1月期冬ドラマ『演技が光っている主演俳優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2人まで。2603名から回答があった。

 ランキングの第1位に輝いたのはドラマイズム『マトリと狂犬』で連続ドラマ単独初主演を務めている西畑大吾(なにわ男子)。このドラマは漫画『マトリと狂犬 -路地裏の男達-』(原作・田島隆、漫画・マサシ)を原作にしたアクションドラマ。麻薬取締官と刑事、双方からスパイになるよう持ちかけられた薬物の売人を主人公に、麻薬を巡って人々の狂気と欲望が交錯する様を、スリリングな物語とハードなアクションで活写する。

 西畑が演じているのは“マトリと警察のダブルスパイ”というヒリヒリしたシチュエーションに追い込まれた主人公・梅沢恭之介。かつては子役として人気を得たものの暴力事件→違法カジノで借金→闇バイト→プッシャーという絵に描いたような転落人生を歩んだ異色すぎる主人公を、西畑は髪を金に染めて体現。

 アイドルとしてのイメージを覆すダーティな役柄で新境地を開拓している西畑には「アンダーグラウンドな世界に染まった西畑さんの演技に毎話圧倒されます」「アイドルながらあの気迫のある演技に脱帽です!」「クズな売人役を完璧に演じててすごい」「アクションシーンや潜入捜査のシーンが特に魅力的」といった称賛が相次いでいる。

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