松嶋菜々子が主演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第8話が26日の今夜放送される。

【写真】笹野(佐野勇斗)にはある内示が出ることに

 本作は、松嶋演じる東京国税局の敏腕調査官が悪徳脱税者を成敗していく勧善懲悪の社会派痛快エンタメドラマ。

共演には佐野勇斗、長濱ねる千葉雄大高橋克実戸次重幸大地真央寺尾聰が名を連ねている。

■第8話あらすじ

 東京国税局資料調査課内の複雑国税事案処理室(通称ザッコク)の国税調査官・正子(松嶋)は、上司の麦谷実(戸次)から部署の解体を告げられる。選挙期間中の鷹羽直哉こと灰島(勝村政信)を訪問したことや、鷹羽家への執拗な調査など、政治案件への介入が政界の大物たちの逆鱗に触れたことが、その理由だという。

 この予想もしなかった事態にショックを受けるザッコクチームだが、解体までのタイムリミット1ヶ月の間に鷹羽家を徹底的に調査し、裏金に迫る情報を得て、最後まで自分たちの職務を全うしようと決意を固める。しかし、時を同じくしてキャリア組の笹野耕一(佐野)に内示が出て、財務省に戻ることになる。

 そんな中、心を入れ替えてまっとうに生きることを誓った元経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉)が、鷹羽家に代々伝わる隠し財産=埋蔵金について、正子に語り始める。

 一方、見事当選を果たし、政治家としての道を歩み始めた灰島。そして彼の隣には、なぜか常に正子の父・田次(寺尾)の姿があった…。様々な思惑が交差する最終章がついに幕を開ける。

 ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

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