高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第21週「カク、ノ、ヒト。」(第105回)が2月27日に放送される。

【写真】ヘブンの同僚・ロバートとその妻・ラン

 『ばけばけ』は、明治時代に日本国籍を取得したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の妻・小泉セツの半生をモチーフに、急速に西洋化していく日本の中で埋もれてきた名もなき人々に光をあて、代弁者として語り紡いでいく1組の夫婦の物語を描いていく。

高石が主人公で没落士族の娘・松野トキを演じ、トミー・バストウが彼女の夫となるヘブンを演じる。

■第105回あらすじ

 リテラリーアシスタントとしてヘブンの執筆活動を手助けするトキ。ヘブンが学校に行っている間に、ネタ探しに奔走する。学校ではヘブンが授業の帰りに、ロバート(ジョー・トレメイン)から日本人の妻・ラン(蓮佛美沙子)を紹介される。英語ができるランの存在に触発されたのか、ヘブンはトキに英語の勉強を再開しないか提案する。

 ある日、トキとヘブンはロバートとランの自宅に招かれる。

 連続テレビ小説『ばけばけ』はNHK総合にて毎週月曜~土曜8時ほか放送。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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