杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が25日に放送。文菜(杉咲)が過去に恋をした亮介(松島聡)に反響が集まっている。



【写真】亮介(松島聡)の好きな人 『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話

 文菜はホテルで山田線(内堀太郎)と会っていた。文菜は、昔、好きだったけど恋人になれなかった相手に送ったという重めの長文メールを山田に見せる。その相手はミュージシャンの田端亮介。文菜がひとりの人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物だ。

 2年前、文菜は亮介に「キスしてほしいです」と告げる。亮介は「嫌だよ」と笑い、文菜は「なんで? だって他の人とはしてるじゃん」としつつ「変なこと言った。本当ごめん」と謝った。亮介は「今の言葉ちゃんと忘れるから。だからまた会おう。気まずくなんてならないから」「俺のことを好きにならないところが文菜の魅力だったのにな」と口にする。

 後日、文菜は呼び出されて再び亮介の家へ。亮介は特定の人を作らない理由を明かし「実は今好きな人がいて。
たった一人のことがずっと好きで。だから、この先も当分、誰かを好きになることはないと思うんだ」と伝える。

 文菜が「好きな人っていうのはどんな人なのか聞いてもいいの?」と聞くと、亮介は好きな人のことを話し始める。亮介は、好きになった経緯や現在のことを打ち明け「文菜ならわかってくれると思うから話すけどね。俺は、相手が自分のことを好きだからという理由で人を好きになることはないかな」と告白。「両想いは結果でさ、そのために人を好きになることはないよ。だから、自分の中の好きが消えるまでは、ずっと一人でいいかな。それが例え、一生続いたとしてもね」と話すのだった。

 文菜が恋をした亮介に、視聴者からは「沼ってしまう」「文菜は本気で亮介のことが好きだったんだな」「見入ってしまった」「引き込まれすぎて」「切なくて愛おしい」「苦しい」「それぞれの想いが切ない」などの声が相次いでいる。

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