高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(第108回)が3月4日に放送される。

【写真】トキの報告に喜ぶフミ

 『ばけばけ』は、明治時代に日本国籍を取得したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の妻・小泉セツの半生をモチーフに、急速に西洋化していく日本の中で埋もれてきた名もなき人々に光をあて、代弁者として語り紡いでいく1組の夫婦の物語を描いていく。

高石が主人公で没落士族の娘・松野トキを演じ、トミー・バストウが彼女の夫となるヘブンを演じる。

■第108回あらすじ

 ラン(蓮佛美沙子)の家からの帰り道に、動けなくなってしまったトキ。通りかかった丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)に連れられ、トキは病院で診察を受ける。大きな病かと不安なトキだったが、新たな命を授かったと診断される。

 家に帰ったトキの報告に、フミ(池脇千鶴)と司之介(岡部たかし)は大喜び。しかしトキは“ヘブンに伝えるのは待ってほしい”と家族に申し出る。

 連続テレビ小説『ばけばけ』はNHK総合にて毎週月曜~土曜8時ほか放送。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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