高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(第109回)が3月5日に放送される。

【写真】トキをおんぶするヘブン

 『ばけばけ』は、明治時代に日本国籍を取得したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の妻・小泉セツの半生をモチーフに、急速に西洋化していく日本の中で埋もれてきた名もなき人々に光をあて、代弁者として語り紡いでいく1組の夫婦の物語を描いていく。

高石が主人公で没落士族の娘・松野トキを演じ、トミー・バストウが彼女の夫となるヘブンを演じる。

■第109回あらすじ

 ラン(蓮佛美沙子)から、トキがフィリピンの話を全て知っていると聞かされたヘブン。ランにも背中を押され、ヘブンはトキを日本に残しフィリピンに旅立つことを決意する。

 一方、トキもまた生まれる子どもや家族たちと日本に残り、ヘブンの作家活動を応援することを決意する。互いに決意を告げるため、トキとヘブンは散歩に出かける。

 連続テレビ小説『ばけばけ』はNHK総合にて毎週月曜~土曜8時ほか放送。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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