昨年日本一をつかんだプロ野球・福岡ソフトバンクホークスが、女性グラビア週刊誌「anan」と初コラボ。5月1日発売の「anan」2494号スペシャルエディション表紙に、ホークスの松本裕樹投手、大津亮介投手、野村勇選手、柳町達選手、正木智也選手がモードなブラックスーツ姿で初登場する。



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 2024年に小久保裕紀監督が就任し、2年連続のパ・リーグ制覇、そして昨年は日本一の栄冠もつかみ、まさに“常勝軍団”ともいえる福岡ソフトバンクホークス。

 日本一までの道のりでは、故障者が絶えず12年ぶりの単独最下位に沈んだ苦しい時期も…。それでも諦めることなく中堅選手、若手選手それぞれが奮迅し、1つずつ着実に勝利を積み重ねて最下位からの逆転Vを勝ち取った姿には、多くのファンが胸を打たれた。

 連覇へ向けさらなる闘志を燃やすホークスから、し烈すぎるレギュラー争いの中で躍進を続ける5人が「anan」表紙に初登場。

 昨シーズンはパ・リーグ「最優秀中継ぎ投手」のタイトルを獲得しWBC日本代表にも選ばれている松本裕樹投手、先発ローテーション入りして安定したピッチングを見せた大津亮介投手、日本シリーズで日本一への決勝打となるホームランをたたき込んだ野村勇選手、交流戦で首位打者を獲得しキャリアハイの成績を残した柳町達選手、2024年には一軍の試合で結果を出しながらも昨年は怪我に泣き再起を誓う正木智也選手…チームに欠かせない、実力だけでなくスター性も抜群の“華”のある選手たちが集結した。

 同号では、連覇を目指す2026年シーズンのチームを担う5人の選手が見せる、球場とは違う表情を切り取った美麗グラビア、そして、激しいレギュラー争いを勝ち抜く強い意志を感じるインタビューを届ける。

 撮影は、本拠地であるみずほPayPayドーム福岡にて敢行。スタイリッシュなスーツ姿でスポーツ選手とは思えないようなクールな表情&フォーメーションを見せてくれた表紙は、なんとドームの駐車場にて撮影。

 中面では、クールにキメたソロカットに加え、カジュアルなファッションに身を包み、わちゃわちゃな2ショット&3ショットも撮影。どの組み合わせかも見どころだ。

 特別綴じ込み付録として、12枚の「ananオリジナルカード」がスペシャルエディション限定でついてくる。ホークス公式カードコレクション「タカコレ」と連動しており、本誌を購入することでリアルでもデジタルでも手に入る。


 ソロインタビューでは、昨シーズンの振り返りや今シーズンの意気込みはもちろん、そうそうたるメンバーがそろう中でレギュラーをつかむための意識、自己分析など、たっぷりと語ってくれた。また、2人と3人に分かれたクロストークインタビューでは、“今、熱狂しているもの”や“福岡、九州のアツいところ”など特集に絡めた質問も。選手同士で気の置けないやりとり、素顔が垣間見える様子も楽しみたい。

 同号では、今まさに熱狂を生み出している“現場”にフォーカスする特集「熱狂の現場2026」特集をおくる。スポーツ、お笑い、演劇など、感動や興奮がダイレクトに届くエンタメの魅力について掘り下げる。

 福岡ソフトバンクホークスの選手が表紙を飾る「anan」2494号スペシャルエディションは、マガジンハウスより5月1日発売(九州地区では、5月2日以降での発売を予定)。定価1300円(税込)。

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