映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や「ワイルド・スピード」シリーズで知られるシャーリーズ・セロンが、現地時間3月3日、パリ・ファッションウィークで開催されたディオールの「2026‐2027年秋冬コレクション」に来場。エレガントな美貌を披露した。

同ショーにはシャーリーズのほか、日本から今田美桜や河合優実も出席した。

【写真】ディオールのショーに来場した今田美桜&河合優実ら

 シャーリーズはこの日、ブラックのミニスカートとストッキング、ブラックシルクのケープコートを着用。首元にはリボンのネクタイがあしらい、サングラスをかけて、クールさとエレガントさを兼ね備えたルックを披露した。

 シャーリーズはインスタグラムにて、「ディオール2026年秋冬コレクションに参上」とキャプションを添え、この日のルックを投稿。

 さらに、会場入り前のショットや、デザイナーのジョナサン・アンダーソンから迎えられる様子、ランウェイを歩くモデルたちの姿もシェア。ファンからは「世界一美しい」「なんと素敵なシャーリーズ」「言葉が出ない」「あり得ないほど美しい」などとコメントが寄せられた。

 なお、ジョナサン・アンダーソンの2シーズン目となるこの日のショーには、アニャ・テイラー=ジョイやBLACKPINKのジス、プリヤンカー・チョープラーエミリー・ラタコウスキー、カミーユ・ロウ、アレクサ・チャン、Stray Kidsのヒョンジンらが来場したほか、日本から今田美桜や河合優実の姿もあった。

引用:「シャーリーズ・セロン」インスタグラム(@charlizeafrica)

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