篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第7話が8日に放送。こずえが覚悟を決める展開に反響が集まっている(※以下、ネタバレを含みます。

ご了承の上、お読みください)。

【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』第7話 怜治(ジェシー)の裁判の様子

 怜治(ジェシー)は、妹の寿々(梶原叶渚)を人質に取られ、春臣(竹財輝之助)を殺した罪を被れと脅されたのだと告白。こずえが「誰に脅されたんですか?」と聞くと、怜治は伯父で日下ホールディングス社長・日下秋彦(大澄賢也)だと明かした。

 その後、秋彦は怜治の面会に訪れる。そこでも寿々が苦しんでいる動画を見せられ脅された怜治は、裁判で罪を認めてしまった。こずえは怜治になぜ罪を認めたのかと質問。こずえは「妹さんのことでまた脅されたんですか? それじゃあ、あなたを罠にはめた人たちの思うつぼじゃないですか」と告げる。

 こずえは日下家に行って怜治の祖父に会ったと口にし「こう言われました。『怜治の死刑が執行されるまで、寿々は保険として生かしておく』。そして、こうも言われました。『子が親を選べないように、宿命には逆らえない。昔も、今も、君に出来ることは何もない』と。
悔しいけど何も言えませんでした」と明かす。こずえは、学生の頃から母に縛られ、刑務官になってからは信じていた受刑者に裏切られ、気づくと自分は人と距離を取るために自分で自分にルールを課すようになっていたと語った。

 そしてこずえは「けど、気づいたんです。自分が正しいと思うことをやるためには、自分を縛っていたルールを捨てればいいんだと。自分が変わればいいんだと」と怜治を見つめる。こずえは「立場も、守ってきた正しさも、積み上げてきたものも、すべて置いてきました」と言い「後戻りするつもりはありません。私があなたを逃がしてあげる。今度はあなたが私を信じる番です」と伝えるのだった。

 こずえが怜治に「私があなたを逃がしてあげる」と伝える展開に、視聴者からは「こずえが覚醒し始めてワクワク」「覚悟が決まるにつれて美しさが増していく」「ついに」「覚醒したぞ!」「やるのねついに!」「覚悟を決めたこずえ、かっこいい」「とうとう覚醒」などの反響が集まっている。

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