高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(第113回)が11日に放送され、雨清水姓を名乗ることになるトキ(高石)が自身の名前に興奮する姿が描かれると、ネット上には「壮大な伏線回収!」「膝を打ちました!」「すごい脚本」などの声が相次いだ。

【写真】明日の『ばけばけ』ヘブンに“新しい名前”を授ける勘右衛門

 ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になるためには、江藤知事(佐野史郎)に認めてもらわなければならない。

さらに松江市役所では、現在の松野家の戸籍にトキの元夫・銀二郎(寛一郎)の名前が入ったままになっていることも判明。銀二郎が籍を外れれば、ヘブンが松野家の夫になれるものの、トキは今さら連絡が取れないと二の足を踏む。そこで市役所職員は、トキが松野家を出て雨清水家の戸籍に戻れば、そこにヘブンも夫として入ることができると提案する。

 江藤を説得するために、ヘブンは錦織(吉沢亮)の助力を得ようとする。しかし錦織からは協力を断られてしまうのだった。

 気落ちするトキに、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)はタエ(北川景子)に会ってきたと告げる。司之介とフミによると、タエがトキとヘブン、勘太を雨清水家の戸籍に入ることを快く了承したという。

 これにトキは「えっ? 私…雨清水トキになるんだ?」と目を輝かせる。トキの考えていることがわかったヘブンが笑い、フミも「わかった!」と反応。そして司之介も理解すると、フミやヘブンと一緒に「ウシミズトキ! ウシミツドキ!」と声を上げる。するとトキは思わず立ち上がり、笑顔で「私、丑三つ時!」と大はしゃぎする。

 トキの名前に隠されていた言葉遊びに対して、ネット上には「え、これを元々考えての「雨清水」姓設定だったの?? 凄すぎる!」「気付かなかった! まさか最初から仕組まれてたとは」「な、なんという壮大な伏線回収!」「膝を打ちました!」「すごい脚本」といった反響が寄せられていた。


※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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