反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第9話が11日に放送され、ラストでキンポーこと紀介(津田)が怒りをあらわにすると、ネット上には「良くやった!」「さすが」「胸熱…」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。
【写真】雄太(反町隆史)たちは多胡(梶原善)と接触
映画研究部が使っていた部室の屋根裏からNo.12のビデオテープが見つかった。しかしテープはカビだらけ。カビの除去を業者に依頼しても、見られるようになるかどうかは分からない。同じ袋には、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が書いた「Don’t trust Clark(クラークを信じるな)」というメモが。雄太(反町)、肇(大森)、紀介はその意味を考えるが何も思い当たらない。
そんな中、妻の絵美(野波麻帆)から連絡を受けた雄太が急いで帰宅すると、娘の綾(三浦舞華)を盗撮した写真が送りつけられ、絵美のコートは背中を刃物で切り裂かれていた。雄太はかつてマチルダも衣服を切り裂かれていたことを思い出し、兄の健人(松村雄基)に警備をつけてもらうよう願い出る。
白馬(福本莉子)が働くカフェで、肇と紀介は鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に雄太の家族の状況を伝えて37年前の事件との関連を訴えるが、鶴見は「根も葉もないこと」と取り合わない。
三人それぞれ家族や仕事と向き合い生活していたある日、修復されたNo.12のテープの映像が業者から届く。食い入るように見る一同。そこには、事件の核心が映っていた…。
そんな第9話のラストでは雄太、肇、紀介、白馬がかつて街で“アホの八郎”と呼ばれていた多胡(梶原善)と接触。
多胡を怒りの形相で睨みつける紀介が映し出されて第9話が幕を下ろすと、ネット上には「まさかのキンポーが殴った」「驚いたけど良くやった!」「さすがキンポー」「カッコよすぎ!!」「胸熱…」といった声が集まっていた。

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