3月21日18時30分から生放送される“ピン芸日本一決定戦”『Indeed R-1グランプリ2026』(カンテレ・フジテレビ系)の決勝を進行する新MCとして、山里亮太と生見愛瑠の就任が決定した。

【写真】『R‐1グランプリ2026』ルシファー吉岡、ドンデコルテ渡辺銀次ら決勝進出9名決定!

 MC就任について山里は「人生が変わるその瞬間に司会として立ち会える、光栄であり、とんでもないプレッシャーでもあります。

ただ、そんなこと言ってられない。全力でこのR-1を盛り上げるお手伝いができたらなと思います!」と述べた。

 さらに、新MC発表を行った『土曜はナニする!?』内でも、「司会をさせていただくということで、準決勝まで見ていますけど、とんでもない芸人たちがそろっております。その激アツの芸人たちが最高のパフォーマンスができる、そういった場を作ることに私は全力を注ぎたいと思っています。友田オレくんが出た前回のR-1も伝説でしたけど、今回さらなる伝説の更新となるかもしれません。この濃厚な芸人たちがどんな戦いをするのか、人生全てをかけた戦い、いよいよ来週土曜日生放送です。皆さんぜひぜひお楽しみに」と『R-1グランプリ2026』への期待を語った。

 生見は「挑戦してみたいお仕事の一つだったので、とてもありがたいなと思いました。 初めてで緊張もしますし、私でいいのかなという気持ちもありますが、精一杯頑張りたいと思います」とコメント。

 また山里亮太の印象を聞かれ、「とても心強いです!バラエティーでは何度もご一緒していますが、MCとしてご一緒するのは初めてなので緊張します」と笑顔で語った。

 最後に『R-1グランプリ』について、「 視聴者の皆さんや出場される芸人さん、みんなで楽しめる大会になったらうれしいなと思います。初めてで緊張もしておりますが、私もとても楽しみにしているので、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせるように頑張ります!」と視聴者へメッセージを送った。


 今回、過去最多6171人のエントリーの中から決勝に駒を進めたのは、しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ渡辺銀次、ななまがり初瀬、さすらいラビー中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタンお抹茶の9人(決勝出番順)。このファイナリストたちが、決勝の舞台で24代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて激突する。

 『Indeed R-1グランプリ2026』は、カンテレ・フジテレビ系にて3月21日18時30分放送。

編集部おすすめ