杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が今夜放送。文菜(杉咲)の部屋で山田(内堀太郎)と小太郎(岡山天音)が鉢合わせする。



【写真】ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第9話 うなだれる小太郎(岡山天音)

 監督・脚本を今泉力哉が務める本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。

■第9話あらすじ

 風邪をひいた文菜は、部屋に招いた山田に対して、もう二人で会わないようにしたい、恋人ときちんと向き合ってみたい、と話す。山田はこれを了承し、文菜が眠るまでそばにいた。

 そこにやって来る小太郎。鉢合わせた山田と小太郎は、お互いに相手を文菜の恋人だと勘違いしたまま、ズレた会話をする。ある日、恋人のゆきお(成田凌)にあげるマフラーを編んでいる文菜のもとに荷物が届く。それはクリスマスイブにゆきおとともに一脚ずつ購入した椅子だった。時を同じくして、ゆきおの家にも椅子が届く。そこには紗枝(久保史緒里)の姿があった。

 水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

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